
(1)相模湖ではこの半月大きな放射が出現していますが、10月19日20時44分頃茨城県沖(N36.4 E141 深さ40km)M6.2の数日前に大きく変化し関連が予想されます。
(2)茨城県沖の地震後6時間した20日午前2時58分頃埼玉県北部(N36.1 E139.6 深さ60km)M3.3、また同20日21時05分頃山梨中西部(N35.8 E138.2 深さ10km)M3.0が発生しました。いずれも観測点から約70kmと近く放射変動と関連するとみられます。
(3)また相模湖の放射は10月16日報告の関東南西部(伊東市から湯河原、大井、山北にいたる)の放射上昇とも関連すると見られます。対応するように、伊東市から山北・丹沢にいたる南北に軽微な地震の筋が見られます。
(4)茨城県沖M6.1につぐ22日福島沖M5.5が発生し、また日本海側でも北海道南西沖から秋田沖にかけて放射異常と地震が継続しています。
(5)北米プレート境界の活動について注意する必要がありそうです。(17.10.23,22:50)
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