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宮城県若柳町の電磁放射変動と宮城県沖M5.0について(17.10.24)

(1)10月24日18時45分頃宮城県沖(N38.4 E142.2 深さ40km)M5.0 が発生しました。震央は観測点のほぼ東南東約110kmでした。

(2)1日半ほど前にスパイク放射があり、その後に長く継続している垂直磁界放射が減少しました。

(3)垂直磁界は地下の水の流れに関する放射と考えており、スパイク放射は地殻の割れなどを示しその結果水の流れに変化があったと考えられます。その1日半後に地震が発生したことになります。

(4)水平東西磁界にもスパイクと放射変動が見られます。

(5)垂直磁界の放射は地震前兆現象の1つです。この放射がやまない限り地下の異常は継続していると見られます。またその急変は地震に関連するものとして注意が求められます。

(6)今後の経過を見て行く必要がありそうです。


宮城県若柳町 平成17年9月23日から17年10月23日までの
1ヶ月間と1週間の磁界データ













以下H17.9.27報告関連データ再掲



以下H17.9.23報告関連データ再掲


以下H17.9.16報告関連データ再掲



以下H17.9.11報告関連データ再掲










以下H17.8.19報告関連データ再掲








以下H17.8.17報告関連データ再掲







以下H17.8.16報告関連データ再掲











以下H16.11.3報告関連データ再掲


  
以下H16.8.20報告関連データ再掲



以下H16.2.4報告関連データ再掲




以下H16.1.26報告関連データ再掲



以下H16.1.4報告関連データ再掲



以下H15.11.01報告関連データ再掲






以下H15.7.18報告関連データ再掲







以下H15.7.27報告関連データ再掲


以下、詳細1日データ
7月25日と26日





以下H15.7.26報告関連データ再掲








以下H15.6.5報告関連データ再掲









                      




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