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岐阜県白川村の放射変動と日本海中部地震M6.3について(H17.10.25)

(1)10月 23日19時9分頃日本海中部(N37.4 E134.7 深さ390km)M6.3がありました。

(2)最も近い観測点の白川村では長期の放射上昇が起きており、その放射上昇が大きく減少変化しました。

(2)このところ東海道沖から伊勢湾を経て日本海にかけてほぼ直線状に深発地震が継続して起きています。

(3)東から潜り込む太平洋プレートがこの東海・北陸地域で300−400kmの深さとなり、その自重で引っ張られプレートが区分的に切れていると見られます。

(4)上部にはフィリピン海プレートさらに上にはユーラシアプレートが存在し、深発地震の影響が気になります。またフィリピン海プレートには東海沖地震関連の強い歪が加わっており、やはり伊勢湾から日本海にかけて地震の発生が心配されています。現在、軽微な地震がこの線上で見られ、この1週間は鈴鹿山脈でも線状に軽微な地震が起きています。

(5)今後、伊勢湾から日本海に抜ける地域で地震活動について警戒する必要がありそうです。(17.10.25,21:55)


 平成17年9月24日から10月24日までの1ヶ月間の
223Hzの磁界放射




以下H17.10.4報告関連データ再掲






以下H17.8.20報告関連データ再掲




以下H17.3.27報告関連データ再掲



以下H17.3.24報告関連データ再掲







以下H16.11.2報告関連データ再掲





以下H16.7.28関連放射再掲








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