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北海道釧路市の放射と釧路沖地震について(H17.11.8)

(1)平成17年11月8日14時8分頃釧路沖(N42.6 E144.4 深さ60km)でM4.7の地震がありました。

(2)釧路観測点の南30kmが震央で、近接した地震であったため深い地震ながら垂直磁界放射が検出されたと見られます。

(3)約1週間前の10月31日と11月1日の2日にわたり特異な放射が検出され、その後平均放射レベルが漸増しました。

(4)平成17年1月18日釧路沖(N42.8 E145.0 深さ50km)でM6.3の地震があり震度5強を観測しました。また、約1年前の16年 11月29日には釧路沖でM7.1があり、12月6日には根室半島南東沖でM7.0など大きな地震が継続しました。

(5)1月18日釧路沖M6.3の震源とも近接しており、このときもステップ状の特異な垂直磁界放射が見られました。

(6)前日の17年11月7日19時36分頃岩手県沖(N40.1 E142.9 深さ10km)でM5.0の地震がありました。

(7)日本海側では北海道南西沖から男鹿半島沖にかけて南北に軽微な地震の筋が見られ、東北から北海道の日本海溝、さらには北米プレート境界での活発化について注意が求められそうです。(17.1.8.20:00)


 平成17年10月8日から17年11月7日までの1ヶ月間の
釧路市の磁界データ




以下H17.1.19報告関連データ再掲





以下H16.12.25報告関連データ再掲









以下H16.11.29報告関連データ再掲





以下H16.11.27報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



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