
(1)強い放射が継続しています。
(2)東海道沖から内陸部にかけて注意が求められます。
(3)なお、放射が強いことは大きい規模を意味するとは限りません。小さい星でも近くにある星は強く光ります。大きい規模の場合は放射期間は長くなると見られます。
(4)放射位置や規模等について今後経過を見て行きたいと考えます。(17.11.19,10:55)
以下H17.11.17報告事項再掲
(1)南知多町篠島で11月初めより放射上昇が継続していますが、16日強い放射が観測されました。
(2)223Hzの垂直磁界放射が最初出現しましたが、今回は深部観測用の17Hzの垂直磁界も強く出現しました。223Hzではアンプが飽和しました。通常の2桁以上の強さが見られます。
(3)水平磁界は東西より南北が強く出現しています。内陸部の岐阜県観測点の反応はないので、伊勢湾南海域あたりの狭い範囲が放射源と見られます。
(4)垂直磁界の反応が水平磁界より強いことから、数10km圏と遠くはないと予想されます。当初浅いところ(223Hz)の活動があり、10−数10kmの深さの活動(17Hz)も現れたと見られます。
(5)今後の経過について注意深く監視する必要がありそうです。(17.11.17,11:15)
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