
(1)1月1日22時56分頃福井県嶺北地方(N35.9 E136.8 深さ10km)M4がありました。
(2)震央は九頭竜ダム周辺で岐阜県白鳥近くでした。
(3)垂直磁界と水平磁界に直前5−6時間のスパイク状放射が見られました。
(4)愛知県南知多町篠島でもバースト状の放射がありました。
(5)東海道沖、伊勢湾から福井敦賀にかける線状で最近の地震活動と放射活動が見られ、注意が求められそうです。(18.1.3、02:55)
以下H17.10.25 報告関連データ再掲
(1)10月 23日19時9分頃日本海中部(N37.4 E134.7 深さ390km)M6.3がありました。
(2)最も近い観測点の白川村では長期の放射上昇が起きており、その放射上昇が大きく減少変化しました。
(2)このところ東海道沖から伊勢湾を経て日本海にかけてほぼ直線状に深発地震が継続して起きています。
(3)東から潜り込む太平洋プレートがこの東海・北陸地域で300−400kmの深さとなり、その自重で引っ張られプレートが区分的に切れていると見られます。
(4)上部にはフィリピン海プレートさらに上にはユーラシアプレートが存在し、深発地震の影響が気になります。またフィリピン海プレートには東海沖地震関連の強い歪が加わっており、やはり伊勢湾から日本海にかけて地震の発生が心配されています。現在、軽微な地震がこの線上で見られ、この1週間は鈴鹿山脈でも線状に軽微な地震が起きています。
(5)今後、伊勢湾から日本海に抜ける地域で地震活動について警戒する必要がありそうです。(17.10.25,21:55)
| 平成17年12月3日から18年1月2日までの1ヶ月間の 223Hzの磁界放射 ![]() ![]() ![]() 以下H17.10.25報告関連データ再掲 ![]() 以下H17.10.4報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H17.8.20報告関連データ再掲 ![]() 以下H17.3.27報告関連データ再掲 ![]() 以下H17.3.24報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.11.2報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.7.28関連放射再掲 ![]() |
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