
(1)春日井市の南北磁界放射のスパイクとレベルの上昇が見えます。
(2)対応するように美濃中西部で2月16日と2月18日にM4.6とM4.3がありました。2月16日には震度4を感じました。
(3)篠島の放射上昇もあり、関連がありそうです。
(4)なお上昇がみられますので、なお今後の経過を見てゆく必要がありそうです。(18.2.26,01:10)
以下H17.12.22報告事項再掲
(1)12月22日午前零時7分頃三重県北部(N34.9 E136.5 深さ40km)M3.7がありました。12月20日には伊勢湾で深発地震M5.1があり、少し前の12月3日には紀伊半島沖でM4.6、M4.5があるなど、伊勢湾周辺から敦賀方面にかけて地震活動が活発なようです。
(2)今回の地震は伊吹山東方10kmの池田山周辺でした。観測点から西北西約50kmでした。
(3)春日井市では11月4日より断続的に放射が出現しており、篠島との対応が見えます。
(3)東海道や紀伊半島沖が活発化すると、内陸部の春日井周辺の放射も高まるようです。
(4)東海地震に先行する内陸部の地震活動を警戒する必要があります。(17.12.22,22:50)
以下H17.11.12報告関連データ再掲
(1)愛知県南知多町篠島と春日井市で1週間近く顕著な放射が見られましたが低減傾向を示しています。
(2)この間顕著な地震はありませんが、軽微な地震は知多半島・三重県北部から伊吹山地にかけて起きています。また、深発地震が伊勢湾から敦賀沖にかけて見られます。
(3)11月1日12時47分頃紀伊水道(N33.8 E135.1 深さ50km)M4.5、同日13時57分頃同じ震源域でM3.7が起きており、篠島の放射がその直後から始まったように見られます。
(4)春日井市のほぼ20km北の岐阜県美濃中西部(N35.4 E136.9 10km)M3.1が10月31日10時9分頃ありました。
(5)なお今後の経過を見て行く必要がありそうです。
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