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長崎県千々石の放射と日向灘M5.5について(18.3.28)

(1)3月27日11時50分頃日向灘(N32.6 E132.2 深さ50km)M5.5があり、震度5弱を観測いたしました。

(2)強く放射が継続した東海道沿岸地区の放射がこの2週間に急に低減し、その歪の去就が注目されましたが、西方で発現しました。

(3)九州西方の観測点である長崎県千々石と熊本県砥用の観測点で放射異常が見られました。

(4)今後の経過について見てゆきたいと考えます。




以下H18.2.28報告事項再掲

(1)この12日間放射上昇が見られます。

(2)2月26日の放射上昇は全国的であり、千々石が最も強いことがわかります。

(3)今後の経過を見てゆく必要がありそうです。


以下H18.2.11報告事項再掲

(1)2月4日零時12分頃天草灘(N32.1 E129.9 深さ10km)M5.1がありました。

(2)17年11月22日には種子島近海でM6.1がありました。

(3)放射上昇が継続していることがわかります。

(4)なお、今後の経過に注意が求められそうです。(18.2.11,22:25)



以下H17.1.23報告事項再掲

(1)11月22日午前零時36分頃種子島近海(N30.9 E130.3 深さ150km)でM6.0の大きな地震があり広い範囲で震度3を観測いたしました。またその半日後の12時26分頃熊本県熊本地方(N32.7 E130.7 深さ10km)M2.9がありました。

(2)千々石町で8日前に地震前兆の特徴を持つ異常な放射が観測され報告いたしました。

(3)同様のバースト状の異常放射は17年3月20日の福岡西方沖地震M7.0の3日前にも検出されました。

(4)観測点から震央までは約230km南方となります。垂直磁界が顕著に変化したことは観測点周辺に地殻の変化の影響が1週間前に現れたことを意味します。千々石観測点は普賢岳の断層に近接しており、そのため異常の検出がしやすいと見られます。

(5)なお今後の経過を見てゆきたいと考えます。



長崎県千々石町 平成18年2月25日から3月27日までの
1ヶ月間の電磁放射データ






以下H18.2.28報告関連データ再掲



以下H18.2.11報告関連データ再掲 




以下H17.11.23報告関連データ再掲 



以下H17.11.16報告データ再掲





以下H17.8.12報告関連データ再掲



以下H17.8.3報告関連データ再掲



以下H17.7.17報告関連データ再掲



以下H17.7.10報告関連データ再掲



以下H17.7.9報告関連データ再掲



以下H17.7.5報告関連データ再掲



以下H17.6.28報告関連データ再掲





以下H17.6.15報告関連データ再掲






以下H17.6.5報告関連データ再掲









以下H17.6.3報告関連データ再掲



以下H17.5.31報告関連データ再掲











以下H17.5.26報告関連データ再掲







以下H17.5.24報告関連データ再掲







以下H17.5.14報告関連データ再掲






以下H17.5.11報告関連データ再掲








以下H17.5.7報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲




以下H17.5.4報告関連データ再掲








以下H17.5.2報告関連データ再掲








以下H17.4.30報告関連データ再掲





以下H17.4.26報告関連データ再掲





以下H17.4.20報告関連データ再掲




以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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