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京都市北区の放射について(H18.4.5)

(1)京都市北部の垂直磁界の放射上昇が見られます

(2)この観測点で垂直磁界の放射は多くありませんので、注目されます。

(3)関西地区広域で放射上昇が見られていますが、京都府北部丹波高原での軽微な地震活動の存在などが報告されていますので今後の経過について見てゆく必要がありそうです。(18.4.5,13:10)




以下H18.3.29報告事項再掲

(1)関西の広域で同時刻同波形の放射異常が観測されました。

(2)それぞれ東西磁界のほか南北磁界、垂直磁界の3軸で放射が出ており、観測点に近接した活動域を示しています。

(3)それぞれは、放射期間も短く、放射レベルもそれほど強くはありませんが、なぜ広域に同時に出現するのか不思議です。

(4)今までこのような出現はきわめて珍しいです。

(5)それぞれの波形からは、それぞれが規模があると見られませんが、広域に出現していることに注意したいと考えます。

(6)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(H18.3.29,22:00)


以下H17.11.13報告事項再掲

(1)11月11日16時40分頃京都府南部(N35.3 E135.8 深さ10km)M3.7がありました。

(2)震源は比良山西方の花折断層に近い地震で観測点のほぼ北方20kmでした。

(3)放射異常は軽微でしたが、この1ヶ月間環境電磁波の変動による線太い変化が断続して観測されています。なお、日変化は太陽の出没による電離層の高度変化(夜高く昼低い)による環境雑音の夜間増昼間減による変化です。

(4)今後の経過を見たいと思います。



 平成18年3月22日から18年4月4日までの1週間間の
京都市北区における磁界放射








以下H18.3.29報告関連データ再掲







以下H17.11.13報告関連データ




以下H17.7.21報告関連データ再掲





以下H17.7.3報告関連データ再掲






以下H17.4.19報告関連データ再掲





以下H17.4.7報告関連データ再掲



以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.31報告関連データ再掲




以下H17.3.20報告関連データ再掲



以下H17.2.26報告関連データ再掲



以下H17.2.18報告関連データ




以下H17.1.22 報告関連データ再掲







以下H17.1.21報告関連データ再掲





以下H17.1.5報告関連データ再掲



以下H16.12.4報告関連データ再掲




以下H16.12.2報告関連データ再掲







以下H16.9.16報告関連データ再掲




以下H16.8.28報告関連データ再掲




以下H16.7.14報告関連データ再掲






以下H16.6.24報告関連データ再掲



以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲




以下H16.4.16報告関連データ再掲




以下H16.4.14報告関連データ再掲



以下H16.2.12報告関連データ再掲



以下H16.1.23報告関連データ再掲



以下H15.12.24報告関連データ再掲



以下H15.10.1報告関連データ再掲



以下H15.7.22報告関連データ再掲



以下H15.4.11報告関連データ再掲



以下H15.2.7報告関連データ再掲



以下H15.1.23報告関連データ再掲




以下H15.1.13報告関連データ再掲



以下H15.1.12報告関連データ再掲



以下H15.1.10報告関連データ再掲



以下H14.12.30報告の関連データ再掲



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