
(1)相模湖町の放射が上昇から低減に転じました。
(2)その過程で千葉県南部(N35.2 E140.1 深さ80km)M4.5がありました。
(3)今回の地震に相模湖町の放射が関係するように見えます。
これらを結ぶ線上は今後の活動に注意が求められそうです。
(4)なお、地震後に見えるのは強い雷の放射です。
(5)今後の経過について見て行きたいと考えます。(18.5.23)
以下H18.5.14報告事項再掲
(1)4月下旬から放射が再発した相模湖において、放射が継続しています。
(2)関東地域で地震活動が活発化していますので、今後の経過を注意したいと考えます。(18.5.14,12:00)
以下H18.5.1報告関連データ再掲
(1)相模湖町で1月以来の放射出現が見えます。
(2)山北町の放射上昇が見えます。
(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。
以下H18.1.12報告事項再掲
(1)1月11日午前9時14分頃神奈川県西部(N35.4 E139.1 20km)M3.4がありました。
(2)震央は丹沢山地で観測点から南西約20kmでした。
(3)相模湖では先月15日から強い放射が約2週間継続しました。特に放射がやんだ12月28日に茨城県南部と千葉県北西部で集中して4つの地震が起きており放射との関連が注目されます。
(4)千葉県北西部で深い70−80kmのM3.8−4.3があり、茨城県南部でも50−70kmでM4.8−3.9の地震がありました。これらは潜り込む太平洋プレートの深さにほぼ対応しております。
(5)神奈川県西部の地震は12月30日と今月11日の地震とも10,20kmと浅い陸プレートで起きており、潜り込む太平洋プレートの地震後に発生しています。深い太平洋プレート地震の影響があるように見られます。
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