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愛知県篠島の放射と中央構造線の地震について(H18.6.8)

(1)篠島放射がなお強い状況が継続しています。

(2)5月 28日の伊予灘M4.6に続き6月6日23:29頃伊予灘(N33.6 E132.3 深さ60km)M4.0 がありました。

(3)この間、福井県嶺南M4.0 、軽微ながら大分県中部、和歌山県北部の中央構造線沿いに地震が起きています。

(4)なお、中央構造線沿いや東海・関西地区での活動に注意が求められそうです。(18.6.8,22:52)



以下H18.5.29報告事項再掲

(1)5月28日20時46分頃中央構造線の伊予灘M4.6がありました。また、軽微ながら28日午前7時14分頃岐阜県美濃中西部(N35.3 E136.6 深さ10km)M2.3があり、28日23時51分頃長野県南部(N35.8 E137.5 深さ10km)M2.4がありました。

(2)篠島で強い放射が今月初めから継続しています。なお、篠島は愛知県を通過する中央構造線上にあります。

(3)なお、中央構造線沿いや東海・関西地区での活動に注意が求められそうです。(18.5.29,22:00)


以下H18.5.23報告事項再掲

(1)篠島で5月初めから強い放射が見られていますが、5月17・18日と特に強い放射が深部(17Hz)と浅部観測(223Hz)の双方で観測されました。

(2)今までの観測から、篠島の放射がフィリピン海プレートによる東海道沖からの歪圧力と関係すると見られます。

(3)このところ中央構造線に沿う和歌山市周辺、大分県西部で中小規模の地震活動が活発化しています。

(4)なお今後の経過を見る必要がありそうです。(18.5.23,08:07)


以下H18.5.18報告事項再掲

(1)篠島の放射が継続しており、春日井市、松阪市の放射も見られます。

(2)和歌山から三重県の中央構造線沿いや、伊勢湾から若狭湾にかけての構造線、琵琶湖西岸の断層からなる中部・関西三角地帯について見てゆく必要がありそうです。(18.5.18,10:30)


以下H18.5.14報告事項再掲

(1)中部地域の放射が見られます。

(2)南知多町篠島で顕著な放射上昇が見られます。

(3)松阪市と春日井市で篠島に対応した放射が見られますが、逆相関の対応が見られ、歪が移動しているように見られます。

(4)今後の経過を見る必要がありそうです。(18.5.14,22:05)


以下H18.5.10報告事項再掲

(1)三重県松阪市で放射上昇が見えます。

(2)3月下旬から2ヶ月ぶりの放射異常です。

(3)観測点は中央構造線近くにあり、構造線に沿う関西の活動や東海道沖の活動に対応する場合があります。

(4)この8日には中央構造線に近い四国新居浜の瀬戸内海中部(N34.0 E133.5 深さ10km)M4.5がありました。

(5)その後に放射が上昇しており、関西地区から東海地区にかけて注意が求められそうです。(18.5.10,9:10)



以下H18.3.26報告事項再掲

(1)松阪市の放射上昇が見えます。

(2)兵庫から和歌山で小さな地震活動が見えます。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。

*2日後の3月20日東海道沖深発地震M6 深さ410kmがありました。



以下H17.10.17報告事項再掲

(1)松阪市で軽微な放射異常がこの1ヶ月間見られました。

(2)対応するように中小規模の地震が中央構造線に沿って関西和歌山から東海地域で多発しました。

(3)三重県松阪市での放射の出現は中央構造線の存在が関連するものと見られます。

(4)関西南部から東海地域の今後の経過を見てゆきたいと考えます。

平成18年5月8日から18年6月7日までの
1ヶ月間の電磁波データ




以下H18.5.29報告関連データ再掲



以下H18.5.23報告関連データ再掲







以下H18.5.18報告関連データ再掲





以下H18.5.14報告関連データ再掲







以下H18.5.10報告データ再掲







以下H17.10.17報告関連データ再掲




以下H16.6.15報告関連データ再掲








以下H16.6.5報告関連データ再掲



以下H16.5.23報告関連データ再掲





以下H16.5.9報告関連データ再掲



以下H16.5.3報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲



以下H16.4.1報告関連データ再掲



以下H16.3.31報告関連データ再掲




以下H16.2.4報告関連データ再掲











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