
(1)秋田男鹿市で放射変動が見えます。
(2)秋田県男鹿半島から宮城県牡鹿半島にかけて今後の経過を見てゆく必要がありそうです。
以下H18.5.25報告事項再掲
(1)男鹿市の南北磁界の急上昇がこの数日見えます。
(2)5月初めから放射変動が見られました。
(3)5月14日19:46分ごろ秋田内陸南部(N39.0 E140.6 深さ10km)M3.8 がありました。
(4)男鹿半島と宮城の牡鹿半島を結ぶほぼ中間でした。
(5)宮城県北部、宮城県沖でも活発な地震活動がありました。5月6日宮城県沖M4.6、14日M3.6、19日宮城県北部M3.0、21日宮城県沖(N38.7 E142.3 深さ40km)M4.5がありました。
(6)今後の経過を見たいと考えます。(18.5.25,22:30)
以下H18.5.18 報告事項再掲
(1)男鹿市における放射の変動が継続しています。
(2)男鹿半島から宮城県牡鹿半島につながる伏在断層とそれらの延長線での活動に注意したいと考えます。
以下H18.5.4報告事項再掲
(1)男鹿市で放射変動がこの1ヶ月間見えます。
(2)北米プレートの太平洋岸側ではこの4月活発な活動がありました。
(3)M5を超えるものが8日千島列島M5、11日房総半島南東沖5.1、13日浦河沖M5.3、18日釧路沖M5, 21日伊豆半島東方沖M5.6、22日宮城沖M5、5月2日伊豆半島東方沖M5.6、5月3日釧路沖M5.1と9個ありました。また、M4
を超える地震が北米プレート周辺で4月に22個数えられます。
(4)日本海側にも関連する歪が蓄積されていると考えられます。
(5)男鹿市の放射変動も長期化しており、その変化が多く見られますので、日本海側でも注意が求められます。
(6)また、歪の影響を受けると見られる関東・東海も注意すべき範囲と考えられます。(18.5.4,13:00)
以下H18.4.23報告事項再掲
(1)4月22日23時36分頃宮城県沖(N38.7 E141.9 深さ70km)M5.0がありました。
(2)男鹿市との放射関連が見られるなか、宮城県沖の活動がありました。
(3)深い海溝の地震であったため、放射上昇は直前の数日が顕著でした。内陸地震との違いがあります。
(4)なお、今後の経過を見てゆく必要がありそうです。
以下H18.2.15報告事項再掲
(1)男鹿市の放射変動が見えます。
(2)過去の例から日本海側および太平洋岸の活動を見て行く必要があります。
以下H17.11.26報告事項再掲
(1)11月26日15時44分頃北海道南西沖(N41.9 E139.1 深さ30km)M4.3がありました。
(2)11月23日には午前6時54分と16時45分に山形県村山地方(M38.3 E140.1 深さ10km)M3.9とM4.1がありました。
(3)このところ北海道南西沖から秋田沖に南に下がる線状に地震活動が起きています。
(4)男鹿市の放射が17年7月中旬から出現し始め現在まで4ヶ月余強くなり継続しています。
(5)北部日本海の経過について注意が求められそうです。(17.11.26,23:15)
![]() 前のページへ戻る |
