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神奈川県相模湖町における放射について(H18.6.17)

(1)相模湖で断続的に放射異常がこの1週間見えました。

(2)房総半島南東沖で6月16日16時38分頃(N34.8 E140.6 深さ60km)M4.4、々23時26分頃(N34.7 E140.6 深さ60km)M4.5がありました。

(3)6月初めから伊豆半島東方沖、伊豆大島近海で軽微な活動がありました。

(4)今後、関東西部の内陸部の活動に注意したいと思います。(18.6.17、15:30)



以下H18.5.23 報告事項再掲

(1)相模湖町の放射が上昇から低減に転じました。

(2)その過程で千葉県南部(N35.2 E140.1 深さ80km)M4.5がありました。

(3)今回の地震に相模湖町の放射が関係するように見えます。
   これらを結ぶ線上は今後の活動に注意が求められそうです。

(4)なお、地震後に見えるのは強い雷の放射です。

(5)今後の経過について見て行きたいと考えます。(18.5.23)


以下H18.5.14報告事項再掲

(1)4月下旬から放射が再発した相模湖において、放射が継続しています。

(2)関東地域で地震活動が活発化していますので、今後の経過を注意したいと考えます。(18.5.14,12:00)


以下H18.5.1報告関連データ再掲

(1)相模湖町で1月以来の放射出現が見えます。

(2)山北町の放射上昇が見えます。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。



以下H18.1.12報告事項再掲

(1)1月11日午前9時14分頃神奈川県西部(N35.4 E139.1 20km)M3.4がありました。

(2)震央は丹沢山地で観測点から南西約20kmでした。

(3)相模湖では先月15日から強い放射が約2週間継続しました。特に放射がやんだ12月28日に茨城県南部と千葉県北西部で集中して4つの地震が起きており放射との関連が注目されます。

(4)千葉県北西部で深い70−80kmのM3.8−4.3があり、茨城県南部でも50−70kmでM4.8−3.9の地震がありました。これらは潜り込む太平洋プレートの深さにほぼ対応しております。

(5)神奈川県西部の地震は12月30日と今月11日の地震とも10,20kmと浅い陸プレートで起きており、潜り込む太平洋プレートの地震後に発生しています。深い太平洋プレート地震の影響があるように見られます。


 平成18年5月17日から18年6月16日までの1ヶ月間の
相模湖における磁界データ





以下H18.5.23 報告関連データ再掲








以下H18.5.14報告関連データ再掲




以下H18.5.1報告関連データ再掲






以下H18.1.12報告関連データ再掲




以下H17.12.30報告関連データ再掲







以下H17.11.21報告関連データ再掲





以下H17.11.18報告関連データ再掲










以下H17.10.29報告関連データ再掲







以下H17.10.27報告関連データ再掲







以下H17.10.23報告関連データ再掲


以下H17.10.20報告関連データ再掲





以下H17.10.7報告関連データ再掲





以下H16.10.17報告関連データ再掲




以下H16.6.21報告関連データ再掲



以下H16.6.20報告関連データ再掲




以下H16.6.11報告関連データ再掲



以下H15.12.26報告関連データ再掲










以下H15.11.3報告関連データ再掲






以下H15.8.3報告データ再掲



以下H15.7.20広告関連データ再掲



大井町の関連放射




以下H15.7.12報告関連データ再掲



以下H15.6.25報告関連データ再掲




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