
(1)7月11日16時18分頃岐阜県美濃中西部(N35.7 E136.9 深さ10km)M3.3がありました。
(2)震源は観測点の北約45kmでした。
(3)今月初めから放射上昇が見られ、地震前日から直前にかけ強いスパイク状の放射が見られました。
(4)同様のスパイク放射は岐阜県付知町でも観測されました。
以下H18.7.1 報告事項再掲
(1)6月29日静穏化の続く静岡県西部(愛知県境)で午前7時49分頃(N34.9 E137.7 深さ30km)M2.4、 同日21時31分頃(N35.1 E137.9 深さ10km)M3.0がありました。
(2)天竜川に沿う地域の活動でした。
(3)新設の稲沢市祖父江町観測点(アイコクアルファ株のご支援により設置)において、6月中旬より全国的な放射異常があり、この1週間の上昇は顕著なものがありました。
(4)東海道沿岸に沿う地域の今後の活動についても見てゆく必要がありそうです。(18.7.1、12:15)
| 平成18年5月30日から6月29日までの1ヶ月間の 愛知県稲沢市の磁界データ ![]() 以下H18.7.1 報告関連データ再掲 ![]() |
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