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愛知県篠島の放射について(H18.7.20)

(1)篠島の放射変動が継続しています。

(2)中部地域、東海道沖、中央構造線に沿う地域の今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.7.20,23:25)



以下H18.7.16報告事項再掲

(1)7月16日16時39分頃愛知県西部(N34.9 E137.1 深さ40km)M3.9があり、震度2を感じました。

(2)中央構造線線上にある篠島の垂直磁界で放射上昇が継続しております。また、深部の観測を行う17Hzでも上昇が見えます。

(3)東海道沖と中央構造線沿いに今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.7.16,18:30)



以下H18.6.25報告事項再掲

(1)6月24日23時10分頃長野県南部(N35.8 E137.5 深さ10km)M3.9 があり、震度4を感じました。

(2)このところ、中部地区で地震活動が連続しています。24日には短い間に南の紀伊半島沖と長野県南部王滝で地震がありました。

(3)篠島の浅部での放射上昇が王滝に関連する場合が過去にありました。

(4)篠島と開田高原の放射上昇が見られますので、なお今後の経過を見てゆく必要がありそうです。(18.6.25,00:10)


以下H18.6.24報告事項再掲

(1)6月19日午前4時30分頃三重県南部(N34.2 E136.4 深さ40km)M3.5がありました。

(2)6月24日11時24分頃紀伊半島沖(N33.2 E137.0 深さ40km)M3.7、々24日22時18分頃紀伊半島沖(N33.2 E135.8 深さ10km)M3.8がありました。

(3)近接した篠島観測点で今月7日夜から強い放射上昇が見られました。

(4)深い観測を行う17Hzでは立ち上がりで223Hzと対応するものの放射が継続しませんが、223Hz では放射上昇が継続しています。

(5)この間、中央構造線沿いに和歌山、四国、大分で地震活動がありましたが、紀伊半島や観測点周辺では地震はありませんでした。

(6)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.6.24,22;51)




以下H18.6.13報告事項再掲

(1)中央構造線に近接した愛知県篠島の放射が活発化しています。

(2)対応するように先月末から四国から九州大分にかけ地震活動が活発化しましたが、6月12日大分県中部M6.2が発生しました。

(3)九州地区の地震活動、桜島の火山活動が活発化しています。このほか関西、東海地区の活動について注意が求められそうです。(18.6.13,23:50)


平成18年6月19日から18年7月19日までの
1ヶ月間の電磁波データ




以下H18.7.16報告関連データ再掲







以下H18.6.25 報告関連データ再掲






以下H18.6.24報告関連データ再掲






以下H18.6.13報告データ再掲



以下H18.6.8報告関連データ再掲



以下H18.5.29報告関連データ再掲



以下H18.5.23報告関連データ再掲







以下H18.5.18報告関連データ再掲





以下H18.5.14報告関連データ再掲







以下H18.5.10報告データ再掲







以下H17.10.17報告関連データ再掲




以下H16.6.15報告関連データ再掲








以下H16.6.5報告関連データ再掲



以下H16.5.23報告関連データ再掲





以下H16.5.9報告関連データ再掲



以下H16.5.3報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲



以下H16.4.1報告関連データ再掲



以下H16.3.31報告関連データ再掲




以下H16.2.4報告関連データ再掲











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