
(1)8月4日岩手県南部から秋田県にかけてM2以下の軽微ながら100km前後の深発地震がありました。
(2)男鹿市の放射上昇は昨年8月末からほぼ1年になり依然継続していますが、このところ軽微な変化が見えるようです。
(3)男鹿市の放射上昇は日本海側の地震活動とも関連するようです。
(4)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.8.6,22:50)
以下H18.7.20報告事項再掲
(1)男鹿市の放射変動が見えます。
(2)日本海側から宮城県にかけ今後の経過を見てゆきたいと考えます。
以下H18.7.6報告事項再掲
(1)7月6日午前2時20分頃岩手県沖(N40.2 E142.5 深さ30km)M5.3がありました。
(2)また同日午前6時11分頃宮城県北部(N38.4 E140.8 深さ10km)M4.4がありました。
(3)この1週間に秋田県男鹿市の放射異常が急減したのは、東日本側の地震準備活動が急上昇したため、東日本で歪み応力が消費され男鹿市で低減したと考えられます。
(4)男鹿市と東日本牡鹿半島間には伏在断層があると見られており、秋田の放射変動は東日本の地震活動と関連する場合が多く見られます。
(5)なお、秋田沖など日本海側の活動についても注意したいと考えます。(18.7.6,21:40)
以下H18.6.30報告事項再掲
(1)秋田県男鹿市で17年8月末から約10ヶ月間継続した放射異常上昇が6月28日より急に解消しました。
(2)急激な変化は警戒が求められます。
(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.6.30,23:20)
以下H18.6.8報告事項再掲
(1)秋田男鹿市で放射変動が見えます。
(2)秋田県男鹿半島から宮城県牡鹿半島にかけて今後の経過を見てゆく必要がありそうです。
以下H18.5.25報告事項再掲
(1)男鹿市の南北磁界の急上昇がこの数日見えます。
(2)5月初めから放射変動が見られました。
(3)5月14日19:46分ごろ秋田内陸南部(N39.0 E140.6 深さ10km)M3.8 がありました。
(4)男鹿半島と宮城の牡鹿半島を結ぶほぼ中間でした。
(5)宮城県北部、宮城県沖でも活発な地震活動がありました。5月6日宮城県沖M4.6、14日M3.6、19日宮城県北部M3.0、21日宮城県沖(N38.7 E142.3 深さ40km)M4.5がありました。
(6)今後の経過を見たいと考えます。(18.5.25,22:30)
以下H18.5.18 報告事項再掲
(1)男鹿市における放射の変動が継続しています。
(2)男鹿半島から宮城県牡鹿半島につながる伏在断層とそれらの延長線での活動に注意したいと考えます。
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