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青森県三戸町・秋田県男鹿市の放射と三陸沖地震について(18.8.20)

(1)8月20日三陸沖(N39.7 E143.8 深さ10km)M5.0がありました。

(2)茨城県沖、宮城県沖、から十勝沖にかけての東北太平洋岸、はじめ北部日本海側の地震活動が見られます。

(3)北海道南西沖から秋田沖にかけての線状の軽微な地震活動が継続しており、その外側に深発地震の帯が見えます。

(4)三戸と男鹿での放射に関連が見えます。東北日本の太平洋側と日本海側で活動が見えます。今後の経過を見てゆく必要がありそうです。(18.8.20)



以下H18.6.18報告事項再掲

(1)6月17日午前2時11分頃三陸沖(N40.3 E143.8 深さ10km)M5.9、同日午前5時19分頃三陸沖(N40.3 E143.9 深さ極浅い)M5.6、 々13時51分頃岩手県沖(N40.2 E142.5 深さ30km)M4.9がありました。

(2)この間17日午前3時30分頃オホーツク海南岸(N46.2 E144.8 深さ390km)M5.6がありました。

(3)北海道から東北地方で活発な活動が見られます。今後の経過について見てゆく必要がありそうです。(18.6.18)


以下H18.6.14報告事項再掲

(1)6月 12日午前8時9分頃青森県東方沖(N41.5 E142.1 深さ70km)M4.8がありました。

(2)観測点の約110km北北東でした。

(3)軽微な放射の乱れが断続的にこの1ヶ月間見られます。

(4)13日11時45分頃には十勝支庁中部(N42.7 E143.5 深さ90km)M4.9がありました。

(5)なお今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.6.14)



以下H17.12.17報告事項再掲

(1)三戸町でこの1ヶ月間放射上昇がみえます。

(2)岩手県沖や宮城県沖、さらに北海道西方沖など東北日本で活発な地震活動が続いています。

(3)宮城県若柳町、秋田県男鹿市との放射異常の関連が見えます。

(4)今後、北米プレート周辺の活動について警戒が求められそうです。(17.12.17)


以下H17.11.30報告事項再掲

(1)11月30日午前9時37分頃岩手県沖(N40.1 E142.0 深さ60km)M3.8がありました。

(2)この10日ほど放射上昇が見えました。

(3)このところ東北日本周辺で活発な地震活動が見えます。
今後の経過について注意したいと考えます。


以下H17.9.5報告事項再掲

(1)8月31日午前3時17分頃三陸沖(N38.4 E143.5 極浅い)M6.2がありました。

(2)8月24日の三陸沖(N38.5 E143.4 極浅い)M6.2と近い場所でした。

(3)三戸町で強い放射が約1ヶ月間観測され、減少直後の24日M6.2があり、31日にもM6.2が発生しました。

(4)東北太平洋岸で宮城県沖M7.2ほか活発な地震活動が継続しています。

(5)放射は低減していますが、なお今後の経過に注意が求められそうです。


平成18年7月20日から18年8月19日までの
1ヶ月間の電磁放射データ







以下H18.6.18報告関連データ再掲






以下H18.6.14報告関連データ再掲





以下H17.12.17報告関連データ再掲




以下H17.11.30報告データ再掲



以下H19.9.5報告関連データ再掲



以下H17.8.30報告関連データ再掲




以下H17.8.8報告関連データ再掲



以下H17.8.3報告関連データ再掲



以下H17.7.6報告関連データ再掲





以下H17.7.3報告関連データ再掲




以下H17.6.15報告関連データ再掲




以下H17.6.4報告関連データ再掲




以下H17.4.28報告関連データ再掲






以下H17.3.26報告関連データ再掲





以下H16.12.27報告関連データ再掲




以下H16.8.12報告関連データ再掲






以下H16.7.11報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲



以下H16.4.23報告関連データ再掲



以下H16.3.20報告関連データ再掲







    

                      




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