
(1)富浦の放射上昇が継続しています。
(2)千葉県南東部M5.0のほか15日には茨城県南部(N36.0 E140.1 深さ80km)M3.7がありました。
(3)山中湖、大瀬崎、相模湖の放射がみられ千葉、茨城のほか神奈川、山梨、静岡の今後のけいかを見て行く必要がありそうです。(18.10.16,23:05)
以下H18.10.14報告事項再掲
(1)10月14日午前6時38分頃千葉県南東沖(N34.9 E140.3 深さ70km)M5.0がありました。
(2)先月下旬から浦賀水道千葉県側富浦の深いところを観測する17Hz垂直磁界に顕著な放射上昇が出現しました。
(3)今回、10月6日頃より再発しました。千葉県南東部から富浦、三浦半島にかけ断層帯が走っていますので、顕著に出た可能性があります。
(4)なお今後の経過についてみてゆく必要がありそうです。(18.10.14,13:00)
以下H18.10.14報告事項再掲
(1)千葉県富浦町(浦賀水道)の深い変動をみる17Hz垂直磁界に9月中旬から放射上昇傾向がみえます。9月23日より急上昇が見え、27日には低減傾向を示しています。
(2)減少変化も注意が必要な場合がありますので、なお今後の経過を見る必要があります。(18.9.29,23:55)
以下H18.9.27報告事項再掲
(1)千葉県富浦町(浦賀水道)の深い変動をみる17Hz垂直磁界に9月中旬から放射上昇傾向がみえ、この数日急上昇が見られます。
(2)同様の急上昇は大井川観測点の17Hzでも観測され、明らかに人為的でない異常変化と見られます。
(3)今後の経過について注意深く監視する必要がありそうです。(18.9.27:11:35)
以下H18.9.9報告事項再掲
(1)6月下旬から東京湾から千葉県にかけ活発な地震活動が見られます。
(2)9月8日午前7時51分頃千葉県北西部(N35.7 E140.2 深さ80km)M3.5があり、9日には午前2時40分頃千葉県南部(N35.2 E140.2 深さ50km)M3.8がありました。
(3)この両日放射レベルは減少傾向ですが、なお今後の経過を見てゆく必要がありそうです。
以下H18.9.7報告事項再掲
(1)9月7日午前3時6分頃千葉県東方沖(N35.6 E141.2 深さ50km)M5.1、同日10時57分頃千葉県北西部(N35.6 E140.2 深さ80km)M4.4の2つがありました。
(2)浦賀水道の富浦でこの2週間放射上昇が継続しており、8月31日には東京湾M4.8がありました。
(3)なお、放射上昇が見られますので今後の経過について注意が求められます。
以下H18.9.1報告事項再掲
(1)8月31日17時28分頃東京湾(N35.6 E140.0 深さ70km)M4.8がありました。
(2)7月9日にも今回の東京湾のほぼ近くでM3.4が起きています。
(3)浦賀水道の富浦でこの1ヶ月放射上昇が見られます。特にこの1週間レベル上昇が継続しています。
(4)なお、放射上昇が継続しており、今後の経過について注意してみてゆく必要がありそうです。(18.9.1)
以下H18.7.9報告事項再掲
(1)7月9日午前9時6分頃東京湾(N35.5 E140.0 深さ40km)M3.4がありました.
(2)このところ、東京湾や千葉県北部でM3クラスの地震が続いています。
(3)今後の経過についてみてゆきたいと考えます。(18.7.9,12:10)
以下H18.7.4報告事項再掲
(1)7月1日午前8時28分頃宮城県沖(N38.4 E142.2 深さ50km)M5.4があり、同1日14時29分頃千葉県北西部(N35.9 E140.0 深さ70km)M3.3 がありました。
(2)全国的に南北方向の放射が6月下旬にありました。7月1日放射減少とともに上記の地震活動がありました。
(3)その後再び3日から上昇傾向が見られます。特に東西方向の上昇が大きいようです。
(4)なお、関東西部ほか今後の経過を見る必要がありそうです。(18.7.4,11:30)
以下H18.6.21報告事項再掲
(1)6月20日午前6時47分頃千葉県北西部(N35.8 E140.1 深さ80km)M4.8があり,震度3を感じました。
(2)富浦の放射に変動が見られました。
(3)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。
以下H18.6.17報告事項再掲
(1)千葉県富浦町の最近2ヶ月間の放射と関東南部の地震との対応を示します。
(2)活発な地震活動が見られます。
(3)今後関東内陸の活動についてみてゆく必要がありそうです。(18.6.17,23:30)
![]() 前のページへ戻る |
