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三重県松阪市の放射と深発三重県南東沖地震について(H18.11.18)

(1)11月17日21時32分頃三重県南東沖(N33.3 E137.4 深さ370km)深発地震M5.1がありました。

(2)深発地震ながら、松阪市で10日前に小さいが顕著な放射異常が出現しました。

(3)垂直磁界を含め3軸とも出現したことは、中央構造線上の松阪に歪み応力が加わったことを示します。

(4)東海道沖から日本海敦賀にかけて深発地震が頻発しています。



以下H18.6.4報告事項再掲

(1)三重県松阪市の放射が見られます。

(2)今後の経過を見る必要がありそうです。(18.6.4,00:24)

(回線不具合のため簡略報告します。)


以下H18.5.10報告事項再掲

(1)三重県松阪市で放射上昇が見えます。

(2)3月下旬から2ヶ月ぶりの放射異常です。

(3)観測点は中央構造線近くにあり、構造線に沿う関西の活動や東海道沖の活動に対応する場合があります。

(4)この8日には中央構造線に近い四国新居浜の瀬戸内海中部(N34.0 E133.5 深さ10km)M4.5がありました。

(5)その後に放射が上昇しており、関西地区から東海地区にかけて注意が求められそうです。(18.5.10,9:10)



以下H18.3.26報告事項再掲

(1)松阪市の放射上昇が見えます。

(2)兵庫から和歌山で小さな地震活動が見えます。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。

*2日後の3月20日東海道沖深発地震M6 深さ410kmがありました。



以下H17.10.17報告事項再掲

(1)松阪市で軽微な放射異常がこの1ヶ月間見られました。

(2)対応するように中小規模の地震が中央構造線に沿って関西和歌山から東海地域で多発しました。

(3)三重県松阪市での放射の出現は中央構造線の存在が関連するものと見られます。

(4)関西南部から東海地域の今後の経過を見てゆきたいと考えます。

平成18年10月18日から18年11月17日までの
1ヶ月間の電磁波データ





以下H18.6.4報告関連データ再掲







以下H18.5.10報告データ再掲







以下H17.10.17報告関連データ再掲




以下H16.6.15報告関連データ再掲








以下H16.6.5報告関連データ再掲



以下H16.5.23報告関連データ再掲





以下H16.5.9報告関連データ再掲



以下H16.5.3報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲



以下H16.4.1報告関連データ再掲



以下H16.3.31報告関連データ再掲




以下H16.2.4報告関連データ再掲











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