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秋田県男鹿市の放射変動について(H18.11.22)

(1)男鹿市の放射がこのところ不安定に変動しています。

(2)男鹿市から宮城県牡鹿半島にいたる伏在断層があるといわれていますが、男鹿市の放射異常は
男鹿市周辺の地震のほか宮城県の地震に対応することが見られています。

(3)11月20日7時7分頃宮城県北部(N38.7 E141.4 深さ80km)M3.6、21日午前2時56分頃岩手県内陸南部(N38.9 E141.0深さ10km)M2.8、同21日13時21分頃宮城県沖(N38.5 E142.0 深さ90km)M3.4がありました。

(4)今後の経過についてみてゆきたいと考えます。(18.11.22,23:05)




以下H18.10.14報告事項再掲

(1)10月13日秋田県沖(N39.5 E140.0 深さ20km)M3.1がありました。

(2)9月27日より放射上昇傾向が見ます。

(3)秋田県沖から男鹿市を経由し東南に軽微な地震活動が継続しており、宮城県沖牡鹿半島との伏在断層との関連が想定されます。

(4)変動する放射異常は17年8月からほぼ継続しておりますが、顕著な地震は起きていません。

(5)今後の経過を見てゆきたいと考えます。



以下H18.8.18報告事項再掲

(1)8月18日午前零時26分頃サハリン近海(N46.7 E142.0 深さ10km)M6.0がありました。

(2)このところ東北部、北海道で活発な地震活動が見られます。

(3)また、南太平洋周辺での大きな地震、父島海域の地震、北海道周辺地震などの影響について今後も注意が求められそうです。(18.8.18.12:00)


以下H18.8.6報告事項再掲

(1)8月4日岩手県南部から秋田県にかけてM2以下の軽微ながら100km前後の深発地震がありました。

(2)男鹿市の放射上昇は昨年8月末からほぼ1年になり依然継続していますが、このところ軽微な変化が見えるようです。

(3)男鹿市の放射上昇は日本海側の地震活動とも関連するようです。

(4)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.8.6,22:50)


以下H18.7.20報告事項再掲

(1)男鹿市の放射変動が見えます。

(2)日本海側から宮城県にかけ今後の経過を見てゆきたいと考えます。


以下H18.7.6報告事項再掲

(1)7月6日午前2時20分頃岩手県沖(N40.2 E142.5 深さ30km)M5.3がありました。

(2)また同日午前6時11分頃宮城県北部(N38.4 E140.8 深さ10km)M4.4がありました。

(3)この1週間に秋田県男鹿市の放射異常が急減したのは、東日本側の地震準備活動が急上昇したため、東日本で歪み応力が消費され男鹿市で低減したと考えられます。

(4)男鹿市と東日本牡鹿半島間には伏在断層があると見られており、秋田の放射変動は東日本の地震活動と関連する場合が多く見られます。

(5)なお、秋田沖など日本海側の活動についても注意したいと考えます。(18.7.6,21:40)



以下H18.6.30報告事項再掲

(1)秋田県男鹿市で17年8月末から約10ヶ月間継続した放射異常上昇が6月28日より急に解消しました。

(2)急激な変化は警戒が求められます。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.6.30,23:20)


以下H18.6.8報告事項再掲

(1)秋田男鹿市で放射変動が見えます。

(2)秋田県男鹿半島から宮城県牡鹿半島にかけて今後の経過を見てゆく必要がありそうです。


以下H18.5.25報告事項再掲

(1)男鹿市の南北磁界の急上昇がこの数日見えます。

(2)5月初めから放射変動が見られました。

(3)5月14日19:46分ごろ秋田内陸南部(N39.0 E140.6 深さ10km)M3.8 がありました。

(4)男鹿半島と宮城の牡鹿半島を結ぶほぼ中間でした。

(5)宮城県北部、宮城県沖でも活発な地震活動がありました。5月6日宮城県沖M4.6、14日M3.6、19日宮城県北部M3.0、21日宮城県沖(N38.7 E142.3 深さ40km)M4.5がありました。

(6)今後の経過を見たいと考えます。(18.5.25,22:30)


以下H18.5.18 報告事項再掲

(1)男鹿市における放射の変動が継続しています。

(2)男鹿半島から宮城県牡鹿半島につながる伏在断層とそれらの延長線での活動に注意したいと考えます。




 平成18年10月22日から11月21日までの1ヶ月間の
秋田県男鹿市の磁界データ







以下H18.10.14報告関連データ再掲





以下H18.8.18報告関連データ再掲








以下H18.8.6報告関連データ再掲




以下H18.7.20報告関連データ再掲




以下H18.7.6報告関連データ再掲



以下H18.6.30報告関連データ再掲



以下H18.6.8報告関連データ再掲




以下H18.5.25 報告関連データ再掲



以下H18.5.18 報告関連データ再掲









以下H18.4.23報告関連データ再掲





以下H18.4.20報告関連データ再掲





以下H18.2.15報告関連データ再掲





以下H17.11.26報告データ再掲




以下H17.10.18報告関連データ再掲





以下H17.10.9報告関連データ再掲





以下H17.10.2報告関連データ再掲






以下H17.8.30報告関連データ再掲



以下H17.8.21報告関連データ再掲





以下H17.8.16報告関連データ再掲





以下H17.7.21報告関連データ再掲







以下H17.7.16報告関連データ再掲








以下H17.6.2報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲










以下H17.4.10報告関連データ再掲





以下H16.12.25報告関連データ再掲










以下H16.11.29報告関連データ再掲





以下H16.11.27報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



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