
静岡県伊東市宇佐美の放射と伊豆半島沖地震について(18.11.29)
(1)11月24日午前3時35分頃伊豆半島東方沖(N35.0 E139.1 極浅い)M4.0がありました。
(2)伊東市宇佐美周辺が震央でした。
(3)11月5日頃から軽微な放射乱れが加わり、線太く観測されました。
(4)このような放射は火山性であることもあります。
(5)なお継続が見えますので、今後の経過を見る必要があります。(18.11.29,00:05)
以下H18.9.30報告事項再掲
(1)伊東市汐吹崎東方において火山性の放射(軽微)が観測されます。
(2)1ヶ月前の三宅島小噴火に関連する放射後、再び軽微ながら火山性放射が見えます。
(3)三宅島から新島神津島周辺は今なお活発な地震活動が見えます。軽微な地震活動は相模湾、駿河湾にまで伸びており関東から東海にまで影響しそうな様子です。
(4)伊豆諸島の地震火山活動は今後注意してみてゆく必要がありそうです。(18.9.30:14:40)
以下H18.8.27報告事項再掲
(1)汐吹崎近くのマグマ活動は三宅島小噴火後解消の様子が見えます。なおしばらく経過を見る必要がありそうです。
(2)その後全国的な放射上昇が各地で見えます。
(3)このような放射は列島周辺海域における地震火山活動を示す可能性があります。今後数週間から1ヶ月間の警戒を行う必要がありそうです。
(4)今回は、東海から九州西方沖にかけて盛んなようです。(18.8.27,16:30)
以下H18.8.23報告事項再掲
(1)8月23日午前4時25分頃三宅島で小規模な噴火がありました。
(2)汐吹崎のバースト状の放射は依然強く、伊豆諸島から伊豆東方沖にかけ火山活動と地震活動にかけ今後の経過に注意が求められます。(18.8.23,22:45)
以下H18.8.20報告事項再掲
(1)この1週間余伊東市汐吹崎のバースト状放射が見えます。
(2)放射形態から伊東市東方沖のマグマ性活動の可能性が考えられます。
(3)伊豆東方沖の微小な地震活動が継続しており、大島近海から新島・神津島、三宅島まで活動範囲が見られます。
(4)伊豆東方沖の火山活動、さらには神奈川県西部にかけての活動に注意が求められそうです。(18.8.20,15:10)
以下H18.8.7報告事項再掲
(1)伊東市の放射上昇が継続しています。
(2)7月9日、10日と新島・神津島周辺でM4.7を含む活発な地震活動がありました。
(3)その後、伊豆半島の東方海域や西方海域で軽微な地震活動が起きており、伊豆半島東方沖でも軽微な地震が継続しています。
(4)放射が継続しており、なお今後の経過をみて行く必要がありそうです。
以下H18.7.25報告事項再掲
(1)放射上昇の後、7月9,10両日新島神津島近海でM4.7の後M3弱の地震が連続しました。
(2)13日から16日にかけ南北磁界で全国的な放射上昇があり、16日から急に南北磁界放射が低減しました。
(3)関連は不明ですが、その直後インドネシアジャバ島沖で17日17時19分頃M7.2が発生しました。
(4)現在、垂直磁界も低減しています。
(5)なお、軽微な地震活動は新島神津島近海で継続しており、その活動は伊豆半島の東西両海域にまで広がっています。
今後の経過についてなお注意が求められそうです。
以下H18.7.10報告事項再掲
(1)7月9日17時48分頃新島・神津島近海(N34.3 E139.2 深さ20km)M4.7が起きました。
(2)その後、群発化し、10日20時までに M3.3から2.1の地震が15個ありました。
(3)伊東市の放射変動があり、新島・神津島周辺で地震活動が活発化しており、群発地震が発生しています。
(4)地震活動と放射状況について、なお今後の経過を注意する必要がありそうです。(18.7.10,123:15)
以下H18.7.9 報告関連事項再掲
(1)汐吹崎の垂直放射はその後も減少していますが、北2kmの宇佐美の垂直磁界が増加しています。
(2)軽微な地震が伊東市から東方沖になお継続しています。
(3)水平南北磁界の上昇が見えます。この上昇は関東から九州まで広域で見られます。
(4)なお今後の経過を見たいと考えます。(18.7.9,13:40)
以下H18.7.2報告関連データ再掲
(1)伊東市汐吹崎の垂直磁界放射が18年5月1日より再出現し始め、今日まで約2ヶ月間継続いたしましたが、6月上旬から減少し始め、6月24日よりさらに急に減少しました。
(2)汐吹崎の垂直放射の変化と他所の電磁放射との対応や地震発生との対応について、以下のような対応が見られ、電磁放射の様子をうかがい知ることができます。
(3)5月初めからの伊豆東方沖地震で中央部に高まっていた歪応力が、6月8日福島会津を初めとする千葉・青森など東方沖の活発化のほか、6月12日大分県中部M6.2、福岡・有明・石垣(M4.8)南西日本の地震活動の活発化で歪応力が分散したことが考えられます。
(4)6月24日の明確な放射減少は全国的にも明確に見られ、24日紀伊半島沖から25日北海道M4.3、国後M4.7、26日宮城・青森・千葉、27日与那国M4.5、28日千葉M4、熊本など北と西南部で活発な地震活動が見られました。
(5)以上から、電磁放射は観測点周辺の地殻活動を意味し、その急激な減少は歪応力の全国的な移動分散に対応することが見て取れます。
(6)なお、今後の経過についてみてゆきたいと考えます。
(1)伊東市汐吹崎で5月2日伊豆半島東方沖M5.6 の前日から始まった放射上昇が継続しています。
(2)6月2日11:31頃伊豆半島東方沖(N34.9 E139.2 深さ140km)M4.3
がありました。
(3)軽微な地震が伊豆半島東方沖を東南東方向に分布しています。
(4)なお今後の経過に注意が求められそうです。(18.6.4,16:50)
| 静岡県伊東市 平成18年10月28日から18年11月27日までの 1ヶ月間の電磁波データ ![]() 以下H18.9.30報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H18.8.27報告事項再掲 ![]() ![]() ![]() 以下H18.8.20報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H18.8.7報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H18.7.25報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H18.7.10 報告関連データ再掲 ![]() ![]() |
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