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埼玉県秩父市の放射上昇について(H18.12.8)

(1)10月24日鳥島近海M6.8前後から放射上昇が始まり、11月中旬から第2段階の上昇があり、11月下旬からさらに強い放射上昇が見られます。

(2)この間、軽微な地震が12月3日にありましたが、放射の規模と対応しません。

(3)一方、12月4日午前6時8分頃千葉県北東部M4.5、同日千葉県北西部M3.3 、6日午前千葉県北西部M3.2など活動がみられ、
千葉ににつながる秩父帯との関連があるのでは。

(4)今後の経過について注意が求められそうです。(18.12.8,21:40)




以下H18.12.3報告事項再掲

(1)10月下旬からの放射上昇が11月27日より顕著になりました。

(2)12月3日11時54分頃秩父地方(N35.9 E138.8 深さ20km)M2.5がありました。

(3)近くでは1931年9月21日西埼玉地震(N36.15 E139.23)M6.9が起きています。

(3)今後の経過に注意が求められそうです。(18.12.3,23:20)



以下H18.11.10報告事項再掲

(1)埼玉県秩父市で10月24日鳥島近海M6.8前後から放射上昇が始まり継続しています。

(2)富浦市の放射とも関連が見られるようで、伊豆半島からの歪応力があるのかもしれません。

(3)秩父市から東京湾を経て千葉市につながる秩父帯での活動に注意が求められるかもしれません。
(18.11.10,23:50)



以下H18.10.27報告事項再掲

(1)内陸部の埼玉県秩父市で、千葉県富浦と同時的な放射上昇が軽微ながら見えます。

(2)内陸部にも歪みが出ている可能性があります。

(3)今後の経過を見たいと考えます。






以下H18.12.3報告関連データ再掲



以下H18.11.10報告関連データ再掲




以下H18.10.27報告関連データ再掲




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