
(1)秩父市で放射上昇が見えます。
(2)1月17日13時37分頃埼玉県南部(N35.9 E139.4 深さ60km)M3.2、20日埼玉県北部(N36.1 E139.4 深さ70km)M3.2
がありました。
(3)歴史的にこの近くでは、少ないですが1931年西埼玉地震(N36.15 E139.23 極浅い)M6.9、古い818年関東諸国(相模、武蔵ほか)(N36−37 E139−140)M7.5以上と推定される直下型大地震が起きています。
(4)昨年10月下旬から放射上昇が見られます。関東平野の地震は太平洋プレートとフィリピン海プレートの衝突に関連して浅い直下型地震が発生すると見られています。このため太平洋東岸と伊豆・小笠原諸島の地震活動の影響を受けると見られます(中村、松田、守屋「火山と地震の国」p82−84岩波書店1995)。
(5)今後の経過について見てゆきたいと考えます。

以下H18.12.8報告事項再掲
(1)10月24日鳥島近海M6.8前後から放射上昇が始まり、11月中旬から第2段階の上昇があり、11月下旬からさらに強い放射上昇が見られます。
(2)この間、軽微な地震が12月3日にありましたが、放射の規模と対応しません。
(3)一方、12月4日午前6時8分頃千葉県北東部M4.5、同日千葉県北西部M3.3 、6日午前千葉県北西部M3.2など活動がみられ、
千葉ににつながる秩父帯との関連があるのでは。
(4)今後の経過について注意が求められそうです。(18.12.8,21:40)
以下H18.12.3報告事項再掲
(1)10月下旬からの放射上昇が11月27日より顕著になりました。
(2)12月3日11時54分頃秩父地方(N35.9 E138.8 深さ20km)M2.5がありました。
(3)近くでは1931年9月21日西埼玉地震(N36.15 E139.23)M6.9が起きています。
(3)今後の経過に注意が求められそうです。(18.12.3,23:20)
以下H18.11.10報告事項再掲
(1)埼玉県秩父市で10月24日鳥島近海M6.8前後から放射上昇が始まり継続しています。
(2)富浦市の放射とも関連が見られるようで、伊豆半島からの歪応力があるのかもしれません。
(3)秩父市から東京湾を経て千葉市につながる秩父帯での活動に注意が求められるかもしれません。
(18.11.10,23:50)
以下H18.10.27報告事項再掲
(1)内陸部の埼玉県秩父市で、千葉県富浦と同時的な放射上昇が軽微ながら見えます。
(2)内陸部にも歪みが出ている可能性があります。
(3)今後の経過を見たいと考えます。
![]() 以下H18.12.3報告関連データ再掲 ![]() 以下H18.11.10報告関連データ再掲 ![]() 以下H18.10.27報告関連データ再掲 ![]() |
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