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千葉県富浦町の放射について(H19.2.17)

(1)1月末から2月上旬に掛け放射上昇と地震活動が活発化しましたが、この14,15両日再び放射上昇が見られます。

(2)両日の放射上昇は外房の鴨川市でも弱いながら検知されています。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。








以下H19.2.10報告事項再掲

(1)2月4日20時59分頃千葉県北西部(N35.6 E140.1 深さ80km)M4.2があり,東京湾を隔てた横浜市で震度3を感じました。


(2)約50km南の千葉県富浦町の17Hz観測で1月26日より強い放射上昇が見られました。

(3)このほか、関東では茨城県南部や埼玉県北部のほか新島・神津島周辺で活発な地震活動が見られます。

(4)今後の経過について注意して見て行く必要がありそうです。





以下H18.12.9報告事項再掲

(1)このところ千葉北東部や千葉北西部でM4クラスの地震が連続しています。

(2)深さが70−80kmで潜り込む太平洋プレートの上面あたりの地震と見られます。

(3)12月9日の12時11分頃と12時29分頃千葉県北西部で(N35.8 E140.2 深さ70km)M4.0、(N35.8 E140.1 深さ80km)M4.1の2つの地震がありました。

(4)千葉県富浦町の深い観測用の17Hzで放射上昇が続いています。振幅スケールも12月2日には200pTを大きく超えましたが、この数日は半減しています。

(5)なお今後の経過を見てゆきたいと考えます。



以下H18.12.4報告事項再掲

(1)12月4日午前6時8分ごろ千葉県北東部(N35.7 E140.7 深さ60km)M4.5があり、震度3を感じました。

(2)千葉県富浦町の放射上昇はこの2ヶ月極めて顕著です。約10倍になっています。

(3)なお、今後の経過に注意したいと考えます。



以下H18.12.3報告事項再掲

(1)千葉県富浦町17Hzの垂直磁界の放射レベルが、9月下旬からこの2ヶ月上昇しています。

(2) 11月 13日東京湾M3.2以後顕著な地震はおきていません。

(3)今後の経過を見る必要がありそうです。(18.12.2,22:45)


以下H18.11.14報告事項再掲

(1)浦賀水道に近い千葉県富浦町の17Hz垂直磁界で、この2ヶ月間顕著な放射上昇が見られます。

(2)その前2ヶ月間は静穏でした。

(3)4月中旬の観測開始以来の顕著な放射上昇です。

(4)11月13日22時55分頃東京湾(N35.6 E140.0 深さ60km)M3.2がありました。

(5)11月12日には伊豆東方沖M3.6がありました。静岡県大井川でも放射が見られ、
関東から東海にかけて広い活動の可能性があります。

(6)また内陸部の秩父でも上昇が見られ、今後の経過について見てゆく必要がありそうです。(18.11.14,23:55)



以下H18.11.10報告事項再掲

(1)千葉県富浦町の深い観測を行う17Hz 垂直磁界で10月約1ヶ月間強い放射があり、関東南部でやや強い地震活動が見られました。

(2)10月下旬から11月7日まで約半月間放射が低減しましたが、7日から強い放射が再現しています。

(3)この数日、三宅島、新島など伊豆諸島で軽微な地震が頻発しています。

(4)今後の経過に注意が求められそうです。(18.11.10,23:15)



(1)千葉県富浦町の深い観測を行う17Hz 垂直磁界でこの1ヶ月近くバースト状の強い放射活動が検出されました。

(2)10月中旬の14日千葉県南東沖M5.0、 18日東京都23区M4.2、 24日鳥島近海M6.8、 27日千葉県南東沖M4.1、父島近M4.3 など一連の強い地震活動がありました。

(3)10月下旬の26日頃から放射レベルは低減してきており、地震活動も低減しています。

(4)なお、今後の経過について様子を見てゆく必要がありそうです。


以下H18.11.1報告事項再掲

(1)10月24日午前6時18分頃鳥島近海(N29.7 E142.2 極浅い)M6.8がありました。

(2)富浦の放射が継続し、関東周辺の地震から南500kmの鳥島近海で強い地震がありました。

(3)なお、今後の経過を見てゆく必要がありそうです。(18.10.27,22:10)


(1)10月18日午前7時53分頃東京都23区(N35.7 E139.9 深さ50km)M4.2がありました。

(2)千葉県富浦の深い観測用の17Hz垂直放射の上昇がこの2週間ほど顕著です。

(3)なお、放射上昇が見られますので、関東地区の今後の経過について注意が求められそうです。
(18.10.19,23:20)


以下H18.10.16報告事項再掲

(1)富浦の放射上昇が継続しています。

(2)千葉県南東部M5.0のほか15日には茨城県南部(N36.0 E140.1 深さ80km)M3.7がありました。

(3)山中湖、大瀬崎、相模湖の放射がみられ千葉、茨城のほか神奈川、山梨、静岡の今後のけいかを見て行く必要がありそうです。(18.10.16,23:05)


以下H18.10.14報告事項再掲

(1)10月14日午前6時38分頃千葉県南東沖(N34.9 E140.3 深さ70km)M5.0がありました。

(2)先月下旬から浦賀水道千葉県側富浦の深いところを観測する17Hz垂直磁界に顕著な放射上昇が出現しました。

(3)今回、10月6日頃より再発しました。千葉県南東部から富浦、三浦半島にかけ断層帯が走っていますので、顕著に出た可能性があります。

(4)なお今後の経過についてみてゆく必要がありそうです。(18.10.14,13:00)



以下H18.10.14報告事項再掲

(1)千葉県富浦町(浦賀水道)の深い変動をみる17Hz垂直磁界に9月中旬から放射上昇傾向がみえます。9月23日より急上昇が見え、27日には低減傾向を示しています。

(2)減少変化も注意が必要な場合がありますので、なお今後の経過を見る必要があります。(18.9.29,23:55)



以下H18.9.27報告事項再掲

(1)千葉県富浦町(浦賀水道)の深い変動をみる17Hz垂直磁界に9月中旬から放射上昇傾向がみえ、この数日急上昇が見られます。

(2)同様の急上昇は大井川観測点の17Hzでも観測され、明らかに人為的でない異常変化と見られます。

(3)今後の経過について注意深く監視する必要がありそうです。(18.9.27:11:35)


以下H18.9.9報告事項再掲

(1)6月下旬から東京湾から千葉県にかけ活発な地震活動が見られます。

(2)9月8日午前7時51分頃千葉県北西部(N35.7 E140.2 深さ80km)M3.5があり、9日には午前2時40分頃千葉県南部(N35.2 E140.2 深さ50km)M3.8がありました。

(3)この両日放射レベルは減少傾向ですが、なお今後の経過を見てゆく必要がありそうです。



以下H18.9.7報告事項再掲

(1)9月7日午前3時6分頃千葉県東方沖(N35.6 E141.2 深さ50km)M5.1、同日10時57分頃千葉県北西部(N35.6 E140.2 深さ80km)M4.4の2つがありました。

(2)浦賀水道の富浦でこの2週間放射上昇が継続しており、8月31日には東京湾M4.8がありました。

(3)なお、放射上昇が見られますので今後の経過について注意が求められます。


平成18年11月8日から12月8日までの1ヶ月間の
磁界放射






以下H18.12.4報告関連データ再掲





以下H18.12.3報告関連データ再掲




以下H18.11.14報告関連データ再掲





以下H18.11.10報告関連データ再掲




以下H18.11.1報告関連データ再掲




以下H18.10.27報告関連データ再掲






以下H18.10.19報告関連データ再掲








以下H18.10.14報告関連データ再掲




以下H18.9.29報告関連データ再掲



以下H18.9.27報告関連データ再掲




以下H18.9.9報告事項再掲




以下H18.9.7報告関連データ再掲



以下H18.9.1報告関連データ再掲





以下H18.7.9報告関連データ再掲




以下H18.7.4報告関連データ再掲







以下H18.6.21報告関連データ再掲 











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