
(1)3月7日22時3分頃秋田県内陸北部(N40.1 E140.3 深さ20km)M4.4があり、震央周辺では震度4を感じました。
(2)男鹿市の観測点では、約1年7ヶ月異常な放射が連続し、本年はじめから放射変動の周期が大きく変化することが注目されています。地下深部の水の動きが関連しているのでないかと予想されます。
(3)今回の地震はこのような状況で発生しました。
(4)なお今後の経過について注意深く見てゆきたいと考えます。


以下H19.2.3報告事項再掲
(1)秋田県男鹿市の放射異常が約1年半継続しており、最近になりその放射変化がしばしばみられます。
(2)地殻の変化と関連すると考えられますが、対応して中規模の地震が見られます。
(3)同様の放射は宮城県でも軽微ながら継続しており、東北地方の今後の経過について注意して見て行く必要がありそうです。

以下H19.1.23報告事項再掲
(1)この1ヶ月男鹿市の放射の変化が顕著になっています。
(2)17年8月から約1年半強い放射が継続していますが、最近変化が頻発しており、地殻内部の変化を示すのでないかと
考えられます。
(3)放射は最も強くかつ長期化の点でも顕著です。東北日本のほか日本海側の変化も示す可能性が考えられます。
(4)放射の長期の連続性から水・ガスなど流動性のあるものが原因と考えられます。
(5)今後の経過について注意して見て行く必要がありそうです。


以下H19.1.21報告事項再掲
(1)男鹿市で1月9日と11日に顕著な変化が見られること1月13日に報告しました。
(2)1月16日青森県東方沖(N41.2 E142.7 深さ40km)M5.0がありました。
(3)なお放射上昇変動がこの数日見え、この半月で変化と漸増傾向が見えます。
(4)北部日本で今後の経過を見る必要がありそうです。

以下H19.1.13報告事項再掲
(1)秋田県男鹿市と宮城県若柳町で1年4ヶ月間継続する特異な放射変動の周期がこの1週間大きく変化しています。
(2)男鹿半島から宮城県牡鹿半島に伏在する断層の状態を示す可能性があり、地殻の変化を示すものと見られます。
(3)中越M4.6,宮城県や宮城県沖で対応する中規模の地震がありました。
(4)今後の経過についてみてゆきたいと考えます。


以下H18.12.28報告事項再掲
(1)12月28日午前9時25分頃宮城県沖(N38.8 E141.7 深さ70km)M4.5がありました。
(2)秋田県男鹿市と宮城県若柳町で1年4ヶ月間継続する特異な放射変動の周期が地震の2−1日前に変化したことが注目されます。
(3)地下で間欠泉的に地下水の移動があることに原因すると予想していますが、その周期が地震直前に変化したことは地下水圧力が何らかの原因により低下したことを示すと考えられます。
(4)男鹿市と牡鹿半島間には伏在断層があると指摘されており、過去にも宮城沖の地震のとき、両地点で対応的は放射変動が見られました。
(5)両地点の特異な放射変動は地震活動の1つの指標であると考えています。
(6)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。
以下H18.11.22報告事項再掲
(1)男鹿市の放射がこのところ不安定に変動しています。
(2)男鹿市から宮城県牡鹿半島にいたる伏在断層があるといわれていますが、男鹿市の放射異常は
男鹿市周辺の地震のほか宮城県の地震に対応することが見られています。
(3)11月20日7時7分頃宮城県北部(N38.7 E141.4 深さ80km)M3.6、21日午前2時56分頃岩手県内陸南部(N38.9 E141.0深さ10km)M2.8、同21日13時21分頃宮城県沖(N38.5
E142.0 深さ90km)M3.4がありました。
(4)今後の経過についてみてゆきたいと考えます。(18.11.22,23:05)
以下H18.10.14報告事項再掲
(1)10月13日秋田県沖(N39.5 E140.0 深さ20km)M3.1がありました。
(2)9月27日より放射上昇傾向が見ます。
(3)秋田県沖から男鹿市を経由し東南に軽微な地震活動が継続しており、宮城県沖牡鹿半島との伏在断層との関連が想定されます。
(4)変動する放射異常は17年8月からほぼ継続しておりますが、顕著な地震は起きていません。
(5)今後の経過を見てゆきたいと考えます。
以下H18.8.18報告事項再掲
(1)8月18日午前零時26分頃サハリン近海(N46.7 E142.0 深さ10km)M6.0がありました。
(2)このところ東北部、北海道で活発な地震活動が見られます。
(3)また、南太平洋周辺での大きな地震、父島海域の地震、北海道周辺地震などの影響について今後も注意が求められそうです。(18.8.18.12:00)
以下H18.8.6報告事項再掲
(1)8月4日岩手県南部から秋田県にかけてM2以下の軽微ながら100km前後の深発地震がありました。
(2)男鹿市の放射上昇は昨年8月末からほぼ1年になり依然継続していますが、このところ軽微な変化が見えるようです。
(3)男鹿市の放射上昇は日本海側の地震活動とも関連するようです。
(4)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.8.6,22:50)
以下H18.7.20報告事項再掲
(1)男鹿市の放射変動が見えます。
(2)日本海側から宮城県にかけ今後の経過を見てゆきたいと考えます。
以下H18.7.6報告事項再掲
(1)7月6日午前2時20分頃岩手県沖(N40.2 E142.5 深さ30km)M5.3がありました。
(2)また同日午前6時11分頃宮城県北部(N38.4 E140.8 深さ10km)M4.4がありました。
(3)この1週間に秋田県男鹿市の放射異常が急減したのは、東日本側の地震準備活動が急上昇したため、東日本で歪み応力が消費され男鹿市で低減したと考えられます。
(4)男鹿市と東日本牡鹿半島間には伏在断層があると見られており、秋田の放射変動は東日本の地震活動と関連する場合が多く見られます。
(5)なお、秋田沖など日本海側の活動についても注意したいと考えます。(18.7.6,21:40)
以下H18.6.30報告事項再掲
(1)秋田県男鹿市で17年8月末から約10ヶ月間継続した放射異常上昇が6月28日より急に解消しました。
(2)急激な変化は警戒が求められます。
(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.6.30,23:20)
以下H18.6.8報告事項再掲
(1)秋田男鹿市で放射変動が見えます。
(2)秋田県男鹿半島から宮城県牡鹿半島にかけて今後の経過を見てゆく必要がありそうです。
以下H18.5.25報告事項再掲
(1)男鹿市の南北磁界の急上昇がこの数日見えます。
(2)5月初めから放射変動が見られました。
(3)5月14日19:46分ごろ秋田内陸南部(N39.0 E140.6 深さ10km)M3.8 がありました。
(4)男鹿半島と宮城の牡鹿半島を結ぶほぼ中間でした。
(5)宮城県北部、宮城県沖でも活発な地震活動がありました。5月6日宮城県沖M4.6、14日M3.6、19日宮城県北部M3.0、21日宮城県沖(N38.7 E142.3 深さ40km)M4.5がありました。
(6)今後の経過を見たいと考えます。(18.5.25,22:30)
以下H18.5.18 報告事項再掲
(1)男鹿市における放射の変動が継続しています。
(2)男鹿半島から宮城県牡鹿半島につながる伏在断層とそれらの延長線での活動に注意したいと考えます。
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