
(1)3月18日10時25分頃十勝沖(N42.1 E144.3 深さ30km)M5.8 震度3がありました。
(2)11日には16時9分頃北海道東方沖(N43.7 E147.8 深さ30km)M5.6 震度3がありました。
(3)このほか、8日と9日にも少し離れた深さ60kmでM4.6と4.7があり、17日には青森東方沖でM4.2
深さ50kkmがありました。
(4)北海道周辺で中規模の活動が見られます。

以下H19.2.18 報告事項再掲
(1)2月17日十勝沖(N41.6 E143.9 深さ50km)M6.6があり、震度4を感じました。
(2)2月上旬の放射異常が関連する可能性があります。
(3)2月上旬の放射が継続したその後半から十勝沖でM4.2とM4.5が起きています。

以下H19.2.17報告事項再掲
(1)2月上旬の放射上昇に続き、13日バースト状の放射が出現し、翌14日午前6:25分頃釧路沖(N43.0 E145.4 深さ50km)M4.0が発生しました。
(2)今後の経過を見たいと考えます。

以下H19.2.10報告事項再掲
(1)釧路放射上昇8日午後から低減しています。
(2)2月9日根室半島南東沖M4.1、十勝沖M4.5がありました。

以下H19.2.6報告事項再掲
(1)2月5日23時8分頃釧路支庁中南部(N43.0 E145.0 深さ60km)M4.3があり、震度2を感じました。
(2)震央は観測点の約40km東方でした。
(3)このほか5日13時29分には青森県東方沖(N41.2 E143.1 深さ30km)M4.3
と6日午前2時44分頃には十勝沖(N42.2 E143.4 深さ50km)M4.2の3連続となりました。
(4)放射上昇はなお連続しており、長期化する場合には組織的な活動として今後の経過に注意が求められそうです。

以下H19.2.4報告事項再掲
(1)釧路の垂直磁界の上昇が2日から見えます。
(2)今後の経過を見る必要がありそうです。

以下H19.1.13報告事項再掲
(1)1月13日13時24分頃北西太平洋(N46.1 E154.2 深さ30km)M8.3 の巨大地震が発生し、津波の襲来が警戒されています。
(2)観測点から東北東約900kmの地点で、昨年11月15日M7.8の発生近くで千島・カムチャック海溝のすぐ北側でした。
(3)釧路観測点では軽微なスパイクを含む放射上昇が観測されました。

(1)釧路市で12月24日午前に短期の放射異常が見られ、12時53分頃青森県東方沖(N41.4 E142.1 深さ40km)M4.3がありました。
(2)釧路市の短期の放射と地震の関連については、12月6日釧路沖、8日千島列島M6.2の例があります。
以下H18.12.9報告事項再掲
(1)12月6日23時5分頃釧路沖(N42.2 E145.0 深さ30km)M5.1、12月8日千島列島(N46.5 E153.9 深さ10km)M6.2
の規模のある地震がありました。
(2)釧路の垂直磁界で特異な短期の放射が見られました。
以下H18.9.30報告事項再掲
(1)釧路垂直磁界放射異常の報告(18.9.30:00:25)直後の30日午前零時37分頃根室支庁中部(N43.3 E145.2 深さ70km)M4.9が発生しました。
(2)震央は内陸に入ったところで観測点の東北東約70kmでした。
(3)地殻異常の特徴を持つ垂直磁界放射でした。水平磁界異常はより先行し波形が異なることが判ります。電磁波の発生メカニズムが異なるためです。
(4)なお今後の経過を見てゆきたいと考えます。(18.9.30:13:05)
以下H18.9.30報告事項再掲
(1)釧路市の垂直磁界に放射上昇が見えます。
(2)今後の経過を見たいと考えます。(18.9.30:12:25〔29日深夜12:25〕)
以下H18.9.24報告事項再掲
(1)北海道釧路周辺で地震活動が見られます。9月19日21時16分頃釧路沖M3.5、24日3時36分頃釧路沖(N42.8 E145.1 深さ50km)M4.0、24日7時19分頃根室半島南東沖(N43.0 E145.8 深さ60km)M4.7がありました。
(2)東西磁界が段階的に低減しています。一方約1日前に釧路の垂直磁界放射が数時間出現し、釧路周辺の地殻異常の存在を示しています。
(3)北海道東南東沖のほか9月22日胆振支庁東部M4.1があり深さ120kmあたりほぼ東西線状に地震活動が見え太平洋プレートの活動が見えます。
(4)この数日、全国的にM4 前後の地震活動が多数見られます。今後の経過を見る必要がありそうです。(18.9.24,23:30)
以下H18.6.23報告事項再掲
(1)6月22日19時54分頃択捉島付近(N44.8 E149.4 深さ90km)M5.7がありました。
(2)釧路から震央距離400−500kmほぼ東方の深い地震でした。
(3)釧路市の放射に21日から22日にかけてスパイクを含む特異な放射上昇が見られました。
以下H18.4.22報告事項再掲
(1)4月21日日本時間午前8時25分頃カムチャッカ(N61.069 E167.056 深さ43km)M7.7がありました。
(2)釧路で約半日前から放射上昇がありました。
(3)太平洋プレート・フィリピン海プレート境界でこの4月大きな地震が続いています。今後の経過に注意が求められそうです。
以下H17.11.15報告事項再掲
(1)平成17年11月15日午前6時39分頃三陸沖(N38.0 E145.0 深さ極浅い)M6.9がありました。
(2)海岸から500kmほど沖合いのため、関東地方まで広く震度2を感じ、また岩手大船渡で50cmの津波がありました。
(3)太平洋プレートが潜り込み始める日本海溝の地震であり、深さは浅いものでした。
(4)最近1ヶ月あまり北海道・東北地方観測点(釧路、三戸、宮城、男鹿)で軽微な放射異常が長期的に広域で見られました。11月8日釧路沖M4.7に関連し報告しました。
(5)今回、地震の数日前から放射上昇が低減する変化が見られました。よく見られる電磁波前兆に固有の現象です。
(6)その原因として、@岩体破壊等によって歪のエネルギーが消耗されると、地殻の電気的特性の変化もなくなりそれによる地電流変化もなくなり電磁放射が解消する。A高温高圧のガス・熱水により断層面から溶解した還元鉄がガスとして地表に上昇したり、その途中で酸化して電気化学(電池)作用により電荷を生じ電磁放射を発生するが、断層にガス・熱水が浸入し断層面が含水鉱物(粘土質)で覆われるようになると、岩体の鉄分の溶解は抑止され、電磁放射もなくなる。その頃になると断層面の滑り抵抗が低減し巨大な断層が滑り始め数日後に地震滑りに発展する。このような、イメージを持っていますが、その確認が現実的なスケールで困難となっています。個々に研究室レベルでは確認は可能で大きな矛盾はないのでは。
(6)なお、地震の直前、15日午前零時56分頃浦河沖(N42.0 E142.5 深さ60km)M4.0と、午前2時35分頃日高支庁東部(N42.2 E142.9 深さ60km)M4.3があり、同じ歪の開放である可能性が考えられます。
(7)なお、東北から北海道の日本海溝、さらには北米プレート境界での活発化について注意が求められそうです。また、関東地域への影響についても警戒が求められます。(17.11.15,9:40)
以下H17.11.8報告関連データ再掲
(1)平成17年11月8日14時8分頃釧路沖(N42.6 E144.4 深さ60km)でM4.7の地震がありました。
(2)釧路観測点の南30kmが震央で、近接した地震であったため深い地震ながら垂直磁界放射が検出されたと見られます。
(3)約1週間前の10月31日と11月1日の2日にわたり特異な放射が検出され、その後平均放射レベルが漸増しました。
(4)平成17年1月18日釧路沖(N42.8 E145.0 深さ50km)でM6.3の地震があり震度5強を観測しました。また、約1年前の16年
11月29日には釧路沖でM7.1があり、12月6日には根室半島南東沖でM7.0など大きな地震が継続しました。
(5)1月18日釧路沖M6.3の震源とも近接しており、このときもステップ状の特異な垂直磁界放射が見られました。
(6)前日の17年11月7日19時36分頃岩手県沖(N40.1 E142.9 深さ10km)でM5.0の地震がありました。
(7)日本海側では北海道南西沖から男鹿半島沖にかけて南北に軽微な地震の筋が見られ、東北から北海道の日本海溝、さらには北米プレート境界での活発化について注意が求められそうです。(17.1.8.20:00)
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