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愛知県南知多町篠島の放射上昇について(H19.12.22)

(1)10月19日より始まる篠島の放射はなお継続中です。

(2)12月5日8時37分愛知県西部(N34.9 E137.1 深さ40km)でM3.0がありました。プレート境界の地震と見られます。

(3)この1ヶ月余、知多半島・愛知県西部など観測点周辺で軽微な地震活動がみられます。

(4)一方、駿河湾東奥の大瀬崎で、1週間ほど放射上昇がみえます。

(5)静岡県西部でも軽微な地震活動がみられました。

(6)12月21日14時30分福井県嶺北(N36.0 E136.3 深さ約10km)M4.4の震度4があり、同日M4の余震がありました。

(7)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。








以下、H19.12.5 愛知県南知多町篠島の放射上昇について

(1)篠島の放射はなお継続中です。

(2)12月5日8時37分愛知県西部(N34.9 E137.1 深さ40km)でM3.0がありました。プレート境界の地震と見られます。

(3)この1ヶ月余、知多半島・愛知県西部など観測点周辺で軽微な地震活動がみられます。

(4)一方、駿河湾東奥の大瀬崎で、この1週間ほど放射上昇がみえます。

(5)静岡県西部でも軽微な地震活動がみられます。

(6)今後の経過を見てゆきたいと考えます。





以下H19.11.26 愛知県南知多町篠島の放射上昇について

(1)10月20日より愛知県南知多町篠島の223Hz垂直磁界のレベルの上昇が続いています。

(2)知多半島西岸沿いや観測点周辺で軽微な地震活動が見られます。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。




以下H19.7.22 愛知県南知多町篠島の放射と新潟中越沖地震について(2)

(1)7月16日10時13分頃新潟県中越沖地震(N37.5  E138.6 新潟市南西約60km 深さ17km)M6.8があり、震度6強を感じました。

(2)岐阜県中津川市恵那山麓の観測点(震央距離北北東約250km)の地震前2ヶ月間の観測データに強い磁場放射異常のあることを先に紹介しましたが、南側の愛知県知多半島篠島の観測点(震央距離北北東約370km)において、17Hzおよび223Hzにおいて地震前日の約1日間に平常時に比べ強い磁場放射が観測されていることがわかりました。

(3)地震発生の3日前から1日前の7月13日14日には放射は低減し、15日より再開し、直前1日はほぼ連続的に強い放射が見られ、地震後は21日まで放射が低いことが認められます。

(4)中津川市恵那山麓の観測点の新潟中越沖地震直前の観測データがどのようであったかを比較検討する必要がありますので、早々データ回収を行う予定です。(有線回線がなく回収に行っています。)

(5)なお、篠島の観測データと近隣の観測点データ、および太平洋側の地震活動との対応についても検討予定です。









以下H19.4.15三重県中部地震の篠島17Hz 垂直磁界放射異常について

(1)4月15日12時41分頃三重県中部(N34.8 E136.4 深さ10km)M5.3が発生し、震度5強を感じました。

(2)その後、15日18時34分頃三重県中部(N34.8 E136.4 深さ20km)M4.5がありました。

(3)4月15日報告分において愛知県南知多町篠島観測点の17Hz垂直磁界の強い放射上昇を掲載しましたが、地震直前においても軽微な放射が見られました。

(4)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。




以下H19.4.15三重県中部地震の篠島17Hz 垂直磁界放射異常について

(1)4月15日12時41分頃三重県中部(N34.8 E136.4 深さ10km)M5.3が発生し、震度5強を感じました。

(2)その後、15日18時34分頃三重県中部(N34.8 E136.4 深さ20km)M4.5がありました。

(3)4月15日報告分において愛知県南知多町篠島観測点の17Hz垂直磁界の強い放射上昇を掲載しましたが、地震直前においても軽微な放射が見られました。

(4)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。




以下H19.4.15報告事項再掲

(1)4月15日12時41分頃三重県中部(N34.8 E136.4 深さ10km)M5.3が発生し、震度5強を感じました。

(2)4月14日午後より、愛知県南知多町篠島観測点において17Hz垂直磁界の強い放射が見られました。

(3)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。




以下H19.3.25報告事項再掲

(1)3月25日09時42分頃能登半島沖(N37.3 E136.5 深さ50km)M7.1が発生し、震度6強を感じました。

(2)震源が50kmと深いため、透過性のよい極超低周波数17Hzでの観測を示します。この1ヶ月間断続的にバースト状の放射が増加する様子が観測されました。

(3)223Hzの観測では、3月22日から23日にかけて全国的な放射上昇が見られました。








以下H19.2.26報告事項再掲

(1)2月25日20時41分頃三重県南東沖(N33.2 E136.9 深さ40km)M4.5がありました。

(2)震央は観測点の南方約160kmでした。

(3)2月15日篠島で近接したと見られる強い放射があり、22日から24日にかけて離れた海溝と見られる小さく緩やかな放射が検出されています。








(1)南知多町篠島で散発的な放射が見られます。

(2)中部地方の岐阜県北部地方で軽微な地震が見られます。また御岳山周辺で火山性の地震が観測されています。

(3)今後の経過を見てゆきたいと考えます。




以下H19.2.17報告事項再掲

(1)篠島の放射上昇が15日にありました。今後の経過を見てゆく必要がありそうです。

(2)中部地域ではこのところ顕著な地震活動はありませんが、御岳山周辺で地震・火山活動が起きているほか、
岐阜市から愛知県県境にかけ軽微な無感の地震活動や、愛知県南部でプレート境界の軽微な地震が見られます。





以下H19.1.23報告事項再掲

(1)1月22日午前2時16分頃福井県嶺北(N35.7 E136.3 深さ10km)M4.4があり、震度3を感じました。

(2)中部東海地域でも中小規模の地震活動が活発のようです。

(3)伊勢湾周辺の観測点の放射を示します。相互の関連と相違を地震と対応してみています。










以下H19.1.5報告事項再掲

(1)1月5日午前3時6分頃地鳴りとともに突き上げられました。震度3を感じました。

(2)岐阜県美濃東部(N35.4 E137.3 深さ約50km)M3.9があり、瑞浪と恵那の中間の釜戸あたりが震央でした。

(3)深さから潜り込むフィリピン海プレート上面あたりの震源と見られます。

(4)愛知県篠島・稲沢・春日井の3箇所で12月29日にほぼ同時に放射異常が見られました。

(5)このところ今回の美濃東部地震のほか、愛知県東部と愛知県西部でフィリピン海プレート境界周辺の深さの地震が、再び増えています。

(6)8月25日M3.7 愛知西部50km、 8月29日M2.6愛知西部50km、 9月8日M2.8 愛知東部深さ30km、 11月3日M3.3愛知西部30km、 12月14日M3.5愛知西部40km、 12月15日M3.2三河湾40km などがあり、地表地殻との固着状態の変化を示す可能性があり、今後の経過を見てゆく必要がありそうです。



以下H19.1.3報告事項再掲

(1)篠島で放射上昇が見られ、愛知県西部や岐阜県美濃東部で中小の地震がありました。

(2)同じフィリピン海プレートに関連する新島・神津島近海で年末活発な連続地震活動が見られました。

(3)その後この4−5日放射再発は見られませんが、しばらく経過を見たいと考えます。


以下H18.12.28報告事項再掲

(1)篠島の放射が見えます。

(2)東海地域で中小の地震活動が見られます。

(3)今後の経過についてみてゆく必要がありそうです。(18.12.28,02:20)


以下H18.12.22報告事項再掲

(1)12月14日より愛知県西部M3.5、三河湾M3.2、16日には静岡県中部M4.0、17日福井嶺南M3.2、17・18日 愛知県西部、19日美濃東部M4.3など連日軽微な地震が東海地域にありました。

(2)篠島、松阪、御前崎などの放射に対応が見られました。

(3)なお、今後の経過を見たいとおもいます。(所要で遅れまとめて報告します。)〔18.12.22,01:20)


以下H18.12.19報告事項再掲

(1)12月19日18時33分頃岐阜県美濃東部(N35.3 E137.2 深さ10km)M4.3があり、震度3を感じました。

(2)前日18日零時21分頃愛知県西部(N34.8 E137.1 深さ10km)M2.9がありました。

(3)愛知県南知多町篠島の深い変化を観測する17Hz に対応する電磁波放射があり、浅い部分の観測を行う223Hzの垂直磁界でこの2週間放射上昇が見られました。

(4)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。



(1)10月3日22時42分頃石川県西方沖(N37.0 E135.7 ごく浅い)M4.6がありました。

(2)篠島の深い観測17Hzにおいて直前にパルスバースト状の放射異常がありました。

(3)伊勢湾から敦賀沖にかけての断層の影響で篠島で検知された可能性があります。
なお、今後の経過を見たいと考えます。


以下H18.9.17報告事項再掲

(1)出張とうで報告が遅れています。9月8日午前5時5分頃愛知県東部(N34.9 E137.5 深さ30km)M2.8がありました。軽微な地震が愛知県東部で見られます。

(2)9月13日美濃中西部(N35.5 E136.4 深さ10km)M2.3がありました。伊吹山地北部周辺でも軽微な地震が見られます。

(3)また長野県南部で軽微な地震が連続しています。9月16日には(N35.9 E137.5 深さ10km)M2.3 の御岳山東部がありました。

(4)篠島の電磁放射は比較的安定していますが、9月11日頃から周辺観測点を含め放射が低減しており、地震総数も減少しています。今後の経過を見たいと考えます。(18.9.17,17:30)



以下H18.8.27報告事項再掲

(1) 8月初めから岐阜県美濃地方や愛知県東部・西部で軽微な地震が散見されます。

(2)8月22日和歌山県南部深発410kmM5.1があり、8月25日愛知県西部(N35.3 E136.8 深さ50km)M3.7、 8月26日伊勢湾(N34.7 E136.9 深さ10km)M3.0 などが見られます。

(3)三重県志摩から愛知県にかけ、最近滑りが起きていることが報告されており、今後の経過について注意が求められそうです。 


平成18年12月5日から19年1月4日までの
1ヶ月間の電磁波データ







以下H19.1.3報告関連データ再掲




以下H18.12.28報告関連データ再掲






以下H18.12.22報告関連データ再掲







以下H18.12.19 報告関連データ再掲






以下H18.10.8報告関連データ再掲






以下H18.9.17報告関連データ再掲



以下H18.8.27報告関連データ再掲








以下H18.8.9報告関連データ再掲




以下H18.8.3報告関連データ再掲 





以下H18.7.20報告関連データ再掲






以下H18.7.16報告関連データ再掲







以下H18.6.25 報告関連データ再掲






以下H18.6.24報告関連データ再掲






以下H18.6.13報告データ再掲



以下H18.6.8報告関連データ再掲



以下H18.5.29報告関連データ再掲



以下H18.5.23報告関連データ再掲







以下H18.5.18報告関連データ再掲





以下H18.5.14報告関連データ再掲







以下H18.5.10報告データ再掲







以下H17.10.17報告関連データ再掲




以下H16.6.15報告関連データ再掲








以下H16.6.5報告関連データ再掲



以下H16.5.23報告関連データ再掲





以下H16.5.9報告関連データ再掲



以下H16.5.3報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲



以下H16.4.1報告関連データ再掲



以下H16.3.31報告関連データ再掲




以下H16.2.4報告関連データ再掲











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