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静岡県大井川町の放射変動について(H20.1.27)

(1)大井川町の17Hz垂直磁界で放射上昇が見え、岐阜県中津川市の17Hz垂直磁界でも同様の上昇が見られます。

(2)1月27日10時33分静岡県西部(N34.9 E138.0 深さ20km)M3.8 震度3を初めに、9回の有感地震が起きています。

(3)昨年の12月の弱い地震活動に続く、今回の地震活動です。

(4)放射異常の見られる大井川町と中津川市と結ぶと、ほぼその線上(90kmの3分割点)に地震活動域があります。

(5)大井町と活動域とは約30km、中津川市とは約60kmと共に至近距離です。

(6)2週間電磁波放射を見ると、放射のスタート1月15日と放射のない20日が両観測点で一致しており

関連が予想されます。

(7)今後の経過を見たいと考えます。












以下H18.11.15報告事項再掲

(1)静岡県大井川町の放射上昇が散発していますが、三宅島など伊豆諸島の微小地震活動を除き周辺の顕著な地震活動は見られません。

(2)強い放射上昇が、千葉県富浦町で観測の放射上昇とほぼ対応的です。このことは関東南部から東海にかけ広い地域で
歪み応力の存在を示すと見られます。

(3)今後の経過が注目されます。(18.11.15)




(1)大井川町で放射上昇が見え、水平磁界のほか垂直磁界でも上昇が見られます。

(2)近接した活動の可能性があります。

(3)今後の経過を見たいと考えます。



以下H18.10.20報告事項再掲

(1)この1ヶ月、17Hz による深いところでの断続的な強い放射上昇が見られます。

(2)静岡県西部では、このところ有感地震が殆ど見られません。

(3)大井川の放射は、浦賀水道近くの千葉県富浦町の放射との関連が見えるようにも感じられます。

(4)今後の経過について注目してゆきたいと考えます。(18.10.20,22:30)


以下H18.9.27報告事項再掲

(1)設置点移設などにより、1年余観測が中断いたしましたが、中部大学観測点として新装再開が可能と成りました。

(2)深いところを観測する17Hzにこの数日強い放射異常が出現しました。

(3)千葉富浦にも同様の放射異常が出現しておりますが、大井川が約6時間早く出現し、かつ振幅も大きいことから駿河湾の歪み応力が東京湾に及んでいることが考えられます。

(4)今後の経過について注意していく必要がありそうです。(18.9.27:12:11)



以下H16.8.29報告関連データ再掲

(1)平成16年8月26日午前5時21分頃駿河湾(N34.7 E138.4 深さ20km)でM3.7の地震がありました。

(2)8月11日にも今回の地震に近い駿河湾(N34.7 E138.5 深さ30km、他に23.6kmの報告あり)でM4.0の地震がありましたが、同じく石花海堆付近でした。この付近では潜り込むスラブ上面の深さが10数kmと見られております。今回の地震がよりプレート境界に近いことになります。

(3)この周辺の地震は3−4年の周期があることがいわれていますが、2001年春の静岡県中部地震活動以来約3年半を経過しており、再び活動期にある可能性があります。

(4)御前崎観測点でこの半月間、軽微な変動を持つ異常放射が観測されています。この放射は、先の8月11日の駿河湾M4.0の直後から始まったようにも見られます。

(5)大井川町でも垂直磁界の放射が強まっているように見られます。

(6)今後の経過を見てゆきたいと考えます。


 平成18年9月15日から18年11月14日までの2ヶ月間の
静岡県大井川町における磁界放射





以下H18.11.8報告関連データ再掲



以下H18.10.20報告関連データ再掲




以下H18.9.27報告関連データ再掲



以下H16.8.29報告関連データ再掲






以下H16.8.13報告関連データ再掲








以下H16.5.6報告関連データ再掲



以下H15.8.19報告関連データ再掲



以下H15.8.7報告関連データ再掲



以下H15.6.24報告関連データ再掲



以下H15.6.19報告関連データ再掲



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