1997年8月24日(日)に、興津川保全市民会議主催の第2回やませみ川のセミナー「川とのふれあい123」を清水市雨乞の興津川漁協会議室及びその河原で開催しました。
 清水市内の小中学生とその親たち30人が参加しました。
 当日は、午前から午後にかけ、3つのセミナーを行いました。セミナーでは、川のさかなやあゆつりの話を聞き、川で観察・実技を体験しました。また、昼食時のセミナーでは竹筒を使った鳥ご飯とあゆの塩焼きを楽しみました。
今回のセミナーの狙いは、「川とふれあうこと」と「川のさかなを知る」ことにより、興津川のきれいな水の大切さ、川をよごさない意識が芽生えることです。

あいさつ
開催にあたって清水市の生活環境部川崎課長さん、興津川保全市民会議の企画・広報委員長望月さんのあいさつなどがあり、その後、子供たちが参加者の家族紹介をしました。

セミナーの概要

【午前のセミナー】
静岡県立静岡南高等学校の金川直幸先生から「興津川のさかなたち」と題したお話と川の観察を行いました。
 川の魚の特徴や生態、川の流れの構造などについて、わかりやすい話をしていただきました。
 また、採取しやすい「たも」の形や採取の仕方などわかりやすく説明を受けた後、「たも」や竿を持って河原に出て、魚などを採取しました。 ハヤ(オイカワ)、ボウズハゼ、ヨシノボリの稚魚や成魚などが採取され、実物を見ながら詳しい説明も受けました。
 子供たちは、川での観察などを楽しみました。  
みんなの意見
第1回川のセミナー