Radiocarbon Conference (2003.9.1-5: in Wellington, New Zealand)
ニュージーランドで開催された18th Radiocarbon Conference(2003.9.1-5)に参加してきました。上の写真は北川先生の口頭発表の様子です。二つの会場のうち狭い方で行われたためスクリーンが小さかったのは残念でしたが、多数聴講者が詰め掛けていました。半分以上の図を現地で作成して発表に望んだそうです。発表後の質問の数から想像して、多くの人が関心を寄せているようでした。
北川先生の他、森本さんと私(土屋)も参加し、ポスター発表を行いました。英語でのディスカッションは不自由を感じましたが、良い勉強になりました。こういった機会を与えてくれた北川先生に感謝です。
 
学会の中日にツアーで観光に出かけました。上の写真は訪問した牧場の人が羊の毛を刈っているところです。切なそうな目をしてされるがままになっている羊が印象的でした。毛を刈られた羊は寒そうで、しかも血が出ていたのでちょっとかわいそうに思ってしまいました。
 
この写真は牧場への移動途中にバスから降りて撮ったものです(右:森本さん、左:土屋)。この時期、ニュージーランドは雨が多いそうですが、日ごろの行いがよかったのか当日は晴れて観光日和でした。対岸に見えるのが学会会場のウェリントンです。
今回はウェリントンとオークランドのみの滞在だったため、残念ながらニュージーランドの大自然に触れることができませんでした。南島に行って自然を満喫したいと思いつつ、日本に帰ってきてしまいました。次回は観光のみの目的で行って実現したいと思います。
(土屋理恵:2003年9月10日)
Copyright 2003. All rights reserved