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9月某日
テレビでエキノコックスの事やってました。日本では北海道だけの虫のはずだったけれど。人間の生活と共に変わってきている。昔この病気が発見?されたときの媒介主は狐だったのに犬も媒介する事が判明そして犬は人間と共に引越しもする本州にも引っ越す世界のどこにだって引っ越せる(検疫で引っかかるか?知らんけど)。8月のニュースでトンネルかなとか思っていたけれど、どうやら船でも飛行機でも海を渡れる勢いです。エキノコックスに感染した豚肉食べても平気ってテレビでいってました。
8月某日
99年当たりから動物に対する法律や検疫制度とかが変わって少しはましになったのかなというところもありますが(検疫は2ヶ月かかるらしく2ヶ月という検疫期間と言うものはキツネなら4ヶ月になるまで店先には出ないということ。手間をかけてまでに輸入はしなくなるなかなと私としては一安心)
国内繁殖だとしてもペットとして飼われていてキツネが産んだキツネはどんな子になるかまだ知らないけれど、繁殖所が存在しているのでそこでと言う事になるのかな。ただキツネが繁殖される場合それは毛皮を取るために飼育されたキツネが大半だということなのでやはりペットとして飼うのにはしっかり覚悟を決めて最後の最後までキツネの体の全ての細胞に「幸せ」を埋めこんであげて欲しいです。
購入者がいる・需要がある・密猟するというサイクルはいつになれば終わるのだろう
8月
ちょっと昔日本でもそうだったのか判らないけれどヨーロッパやアメリカ大陸では狼は悪魔の手先だと言ってたくさん殺されたらしい、メインが肉のもと狩猟民族としては家畜を狼に襲われるのはやはりこんちくしょーと思うのだろう狼は恐ろしい動物だと勝手に決めつけて殺していたみたいだけれど狼はそんな事はなく人間を襲う事はめったになかったらしい危険を感じたならそりゃさ…襲ってしまう事もあるだろうけれどさ。狐もきっと家畜を襲うから同じだったんじゃないかな意地悪狐や恐ろしい狼は大陸から来た定説なのね。しかも人間が勝手に作った。
玉造神社さんでは日本は神として狐をあがなってきているのに対して大陸の悪きつね扱いの違いはなにか?と言う事を調べているらしいけれどこの事って一枚噛んでいるかしら?
人と犬が仲良しなのに同じ犬科の狼や狐がなぜ人間の生活に密着していないのだろう。それどころか家畜を襲う害獣になってしまっている。日本でも動物を山に追いやり山にどんどん入っていって生活の場所を奪っているのは人間なのに…共存は不可能なの?不可能だとすれば人間も生きてはいけないそう思う。可能ならば人間もまだまだ捨てたもんじゃないよね。自然の一つとしていなくてはならないよ人間は神様じゃないんだもの。
8月3日
テレビで言っていました。キタキツネらしきキツネが青森県の小泊村にいると言う青函トンネル?見ていたら足の黒いキツネが映っていました。エサあげていましたテレビでエサあげるところなるべくは映して欲しくなかったですね。この先きっと近隣住民の迷惑になると言うのに…。キツネはすぐに土地に慣れていく事でしょう。 |
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