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10月
ここのにかいた事は狐狸学入門をよんで書いた事こういうのっていけないの?
エキノコックス
もとは北千島の風土病で、あるとき礼紋島で鼠が大発生して北千島から何匹狐のツガイが持ちこまれたそうな。時がたってエキノコックス症が判明して、原因を追求した結果狐が媒介主となった。ちがう島でも鼠退治に動物を持ち込んだがそれはイタチでそこではエキノコックスは出なかったそうだ。というわけで狐、野良犬、飼い犬、犬という犬が全て駆除されたそうな。(T.T)
それでそこでの騒ぎは収まったけれど、島が旧ソ連の領土になってから北海道本島で出た!どうやってきたか流氷にのってやってきちゃうのだ。
北方領土の辺りの島で毛皮用の狐が飼育されれていたのが氷に乗ってたくさん逃げたんだってそういうのも関連しているらしい。
このあいだのTVのニュース番組でやってた。狐がトンネルとか犬が引っ越して…だけじゃない事もわかってきた、いまどき牧草ってのはあっちこっちに運ばれているそうで牧草をまとめてそのときにフンや、鼠が挟まってそのまま持ちこまれて、それを犬や狐が食べる。発酵牧草だろうから熱処理?状態なのだろうけれどその辺どなんでしょう。
エキノコックスは回虫みたいなものかなった思ったけれどチト違うようだ。5mmの生き物だけれどいっぺんに何万と寄生するので宿主としても重大なことだということ、そしてたくさん卵を生んでうんちゃんのなかに混じって外に出てばら撒かれる…。
狐のせいにしているけどさ人間のがよっぽどばら撒く要因作っている。道産牧草し入れている牧草地の近くに住んでいる肉食動物はみんな怪しいってことじゃんね。
昔狐がりが大流行りのとき伯爵が狐がりのための遠回りの道のりが、いやになって議会に掛合ってウェストミンスター橋を開通させたんだって。
本屋でいろんな動物の載っている有名動物雑誌で我が家のペット自慢みたいなものを見ていたリトルショック!!ケープキツネがいた。売っていたのね…。という事で図書館に調べに行きました。狐の基本に仲間入り。
いまでもお話の中では狐やタヌキは意地悪な子ばかり。このままだといつまでたってもこの先の世界を背負っていく子供達に間違った認識をうめつけるのではないかと心配になる。そりゃー野生動物に近づくことは危ないから怖いものだと教えたいのかもしれないけれど、それが過剰になって誤解と偏見が生まれてえぇ〜い殺しちゃえなんて事は、もうあるわけで うぬぅ〜んなのです。
誰か伝説になるような優しい狐の物語を書いてくれないかしら、ゲームでもいいんだけどなぁ…。
ようっしッッRPGツクールでこぎつねコン太の冒険を作って大賞ねらうかあ?!お話の内容は…発表されているのは応募できないからやめとこーって…
本気か?? |
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