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| 1992年7月17日の朝日新聞大阪版のでの事です 大阪府豊中市のキツネに関する記事が掲載されてました。 92年1月4日市内小路1丁目羽鷹上池近くのモモ畑で(中国自動車道路のそばらしいです)死んでいたオスギツネ(推定10歳)が最後ではないかというものです。 キツネのような大型野生動物は豊中市内には生息していない と言われていた(いつからは不明)のだがかろうじて生きていたのではとあります。 キツネは89年に豊中生物同好会の会員が小路1丁目羽鷹上池で撮影。 で、蛍池小学校の河野校長がその時の個体ではと話しています。 そのキツネが7月16日に剥製になったという記事です。 文章はすべて当時のものなので校長は変わってるでしょうし、同好会が存在してるのかまた現在も剥製があるのかは不明です。剥製の寄付先や、大阪府下の他の地域のキツネについても載ってません。豊中の野生のキツネは92年で絶滅したということでしょう。 豊中より自然のたくさんあるところはまだまだあるし、県境などにはかなり自然が残っているので生息してる可能性は高いと思います。 情報提供はびりんさんです。感謝です。 |
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