| 狐海老根 |
えびきつね |
植物
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和名:こけいらんの異名
科名:ラン科
学名:
:多年草
本州中部以北の深山に生える。高さ約30cm。葉は長さ約30cmの狭長楕円形で両端はしだいにとがり、卵球形の地下根茎から二枚生じる。初夏、花茎を直立し、上部に径約一センチメートルの黄褐色の花を10〜25個総状につける。 |
| きつねささげ |
きつねささげ |
植物 |
和名:のささげ
科名:マメ科
:
学名:
:つる性多年草
各地の山野に生える。茎は紫黒色を帯び他物にからみつきながら長くのびる。葉は長柄と三小葉からなり、ササゲにやや似る。 |
| 狐の尾 |
きつねのお |
植物 |
1 のぎらん(芒蘭)の異名。
藻と言う事は水草?
2 たちも(立藻)の異名。
3 ふさも(総藻)の異名。
4 きくも(菊藻)の異名。 |
| 狐の尾枷 |
きつねのおかぜ
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植物 |
和名:ヒカゲノカズラの異名
科名:
:
学名:Lycopodium clavatum
:
分布:全国。日当たりの良い法面、崖地等。
地上を長く這い、時には法面を覆い尽くします。
茎は二又に分かれることを繰り返しますが、二又のうち片方が長くなってしまうので、独特の形状となります。(仮軸分枝) |
| 狐の傘 |
きつねのかさ
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植物 |
和名:やぶれがさ(破傘)の異名。
科名:菊科
:Compositae
:多年草
学名:Syneilesis palmata (Thunb.)
Maxim
:有毒
本州、四国、九州の山地の林下に生える。高さ0.6m〜1m。葉はたて状で長柄をもち径40cmぐらいの円形で掌状に深く5〜9裂する。裂片はさらに披針形の二片に中裂し縁に鋸歯がある。夏、茎の上部に白い頭状花を円錐状につける。総包片は五個。小花はすべて管状花。冠毛は淡褐色。
和名は、葉の切れ込みが深く、破れた傘を思わせ、若葉は傘をすぼめた形をしていることによる。漢名、菟児傘。やぶれからかさ |
| 狐剃刀 |
きつねのかみそり
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植物 |
和名:夏水仙の別名
科名:ヒガンバナ科
学名:
:多年草
:食べられない
有毒成分:Lycorine,Galanthamine
ノビルに似ていて食すると吐き気を催す
中国原産で、観賞用に庭園に植えられるが、本州の中部以北では野生化している所もある。高さ約60cm。鱗茎は径約5cmのラッキョウ状。葉は広線形で晩秋に出て開花前に枯れる。盛夏、花茎が出て、先端に淡紅色で半開したらっぱ状の花が集まって咲く。 異名:鉄色箭 てっしょくせん |
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狐の煙草
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きつねのたばこ
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植物
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和名:
科名:キク科
:
学名:
:越年草
各地の山野に生える。高さ0.5〜1m。茎上部は大きく枝をわかつ。全体に細毛を密布。根生葉は広楕円形でタバコの葉に似ていて基部は翼のある柄となる。夏から秋にかけ、葉腋に鐘形で柄のない黄色い頭花を一個ずつ下向きにつける。小花はすべて管状花で総包片は三列に並ぶ。果実・葉を条虫の駆除薬に用いる。 |
| フォックスグローブ |
ふぉっくすぐろーぶ
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和名:ジキタリス
科名:ゴマノハグサ科
Scrophulariaceae
学名:Digitalis purpurea L.
有毒成分:Digitoxine
葉から強心剤を抽出することはよく知られている。素人がうかつに利用すると命取りになる、嘔吐、不整脈、頭痛めまい耳鳴り、心臓機能の停止。
コンフリーによく似ていて食すると嘔吐、不整脈、頭痛めまい耳鳴り、心臓機能の停止。
ベルのような袋状の花が咲く
コンフリーにとても似ている
コンフリーと花の付きが違うかな |
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きつねのちゃぶくろ |
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「こみかんそう(小蜜柑草)」の異名。 |
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「ごんずい(権萃)」の異名。 |
| きつねのちゃんぶくろ |
きつねのちゃんぶくろ |
植物 |
和名:紫華鬘 むらさきけまん
科名:ケシ科
:
学名:
:越年草
:有毒
花期:4月〜5月
各地の山野、林の縁などに生える。高さ約30cm。葉は羽状に2〜3回全裂する。五月ごろ、茎頂の密な総状花序に紅紫色の筒状唇形花が多数横向きに咲く。果実は長楕円形で長さ1.5cm、漢名に紫菫を当てる。やぶけまん。 |
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小狐の牡丹
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こぎつねのぼたん
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植物
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和名:キンポウゲ科
科名:
:
学名:
:多年草
:
各地の原野や湿地に生える。高さ30〜60cm。春から秋にかけ、茎頂に径8mmぐらいの黄色の五弁花を開く。和名はキツネノボタンに似て小さいことによる。 |
| 狐のボタン |
きつねのぼたん
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植物 |
和名:きつねのぼたん
科名:キンポウゲ科
学名:Ranunculus silevifolius
花期は4〜7月
多年草本日本各地に分布
葉がヨモギに似ている:食用不可
有毒成分Protoanemonin
花ことば:ひとりぼっち
胃腸のただれ、汁で皮膚炎症
溝や田畑の畦などの日当たりの良い湿ったところに生える・茎はほとんど無毛でやや直立または斜上し高さ30〜50cm上部はよく分枝する、葉は1回3出復葉両面に状毛がある根出葉と下葉は有柄で小葉は広卵型で有柄鋭頭で2〜3中裂し決刻鋭鋸葉がある上葉は3裂して欠刻と鋸葉があり無柄。花は径1.5cm花弁は5個黄色で光沢が強い集合花はほぼ球状金平糖のような形となり径1cm痩果は平たく長さ3,5〜4cm先は強く曲がる |
| 島狐のぼたん |
しまきつねのぼたん
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植物 |
和名:しまきつねのぼたん
科名:キンポウゲ科
:
学名:
:多年草本
:
本州中国地方以南に分布
溝や湿った緑縁などに生える茎は地上を張って斜上し高さ20〜60cmになり葉柄とともに全体に粗い開出毛密生する葉は1回3出復葉根と下葉は有柄、小葉は広卵型で有柄、3中〜深裂し牙歯と欠刻があり両面に状毛を散生する上部の茎葉ではは柄は短く小葉は無柄
花は葉と対生してつき花柄は長さ1〜6cmで開出する状毛がある。花は黄色で径約1cm花はほぼ球状金平糖のような形となり径1cm痩果は平らで長さ4mm周囲に縁取りがあり先は細くかぎ状に曲がる |
| 狐の孫 |
きつねのまご
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植物 |
和名:きつねのまご
科名:キツネノマゴ科
:
学名:
:
本州以南に分布
葉は被針型〜被針状楕円型で幅狭く質薄く基部は鋭型長さ2〜4cm幅1〜2cm両面無毛またはやや無毛
実際には下との違いははっぱの幅ぐらいしか見分けがつきませんでしたハイ… |
| 狐のひ孫 |
きつねのひまご |
植物 |
和名:きつねのひまご
科名:キツネノマゴ科
:
学名:
:
:原野に生える1年草本。
トカラ列島以南の分布
低地〜山地の路傍や林縁、茎は多少有毛、直立または斜上して分枝して根元は住住にして膝折れし高さ30cm葉身は長さ1〜2.5cmは場0.6〜1.5cm両面ともに多少毛を密生する。穂状花序は枝先に付き、長さ3〜7cm密に花をつける花冠は淡紅色ときとして白、長さ5mm |
| 狐の元結 |
きつねのもとゆい
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植物 |
和名:さるがおせの異名
科名:サルオガセ科
:
学名:
:地衣類
日本に約40種あり、ふつうは長さ7mに達するナガサルオガセと長さ約30cmのヨコワサルオガセをいう。糸状によく分岐し淡黄緑色を帯び、霧のよくかかる深山の樹木の幹や枝からたれ下がって生える。古くから心臓病、肺病、婦人病などの薬として用いられ、漢方で松羅、民間薬では金線草と呼ばれる。ヨコワサルオガセからリトマス色素がとれる。
写真で見ると…巨大くもの巣。
言いかたかえると…すっかり雨ざらしになった大きな布が破れてカスカスになっザーと木に下がっている感じ… |
| 狐の矢・狐の槍 |
きつねのや
きつねのやり
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植物 |
和名:楝草 せんだんぐさ の異名
科名:キク科
学名:Bidens bitertata
:1年草
アジア、日本の本州以西の原野に自生するほか、オーストラリア、アフリカに広く分布する。高さ0.3〜1.2m。葉は対生し、柄をもち1〜2回羽状複葉で3〜11枚の小葉をもち、小葉は卵形または長楕円形で先がとがり縁に鋸歯がある。晩秋、茎頂および枝先に径約一cmの黄色い頭花をつける。果実は線形で冠毛はとげ状で四本あり、逆向きの小さなかぎをもち、動物や人の衣服などについて散布される。古く漢名に用いた鬼針草はコセンダングサの漢名。きつねばり。きばなのせんだんぐさ。 |
| 狐蘭 |
きつねらん
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植物 |
和名:金魚藻 きんぎょも の異名。
英名:カボンバ
科名:
:
学名:Cabomba
:
分布:北米
葉長:約3〜4cm
熱帯魚屋に売っています。生えまくりとろけまくる…・アルカリ性で硬水の水質を嫌う。白い花を咲かせる。
これにきつねの名前つけたの誰? |
| フォックスフェイス |
ふぉっくすふぇいす
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和名:?
科名:ナス科
:
学名:
:
:
花言葉:真実
原産地 :熱帯アメリカ
草丈は1.5m〜2m位になり、黄色く熟す果実(7〜10cm位の大きさ)狐の顔に似ていることからフォックスフェイスといわれているそうです。
*花屋で見れる。
実物は実にかわいらしい実もちはいいらしい |
| キツネアザミ |
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和名:
科名:きく科:キツネアザミ属
学名:Hemistepta lyrata Bunge
日本の花ではないかも… |