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サーフィン
僕的には趣味程度に楽しませてもらってるスポーツ
でも下手なりにはまってる
それは地球の大自然を相手にするスポーツで
いろんな事を地球に教えてもらうからだ
海流,風,天気,太陽,月,海洋生物,環境破壊,人間関係,
サーフィンをはじめてから、いろんな事を教えてもらったと思ってます。
そんないろんな事を気にしながら海に入り
太陽の日差しが気持よくて、めっちゃくちゃ綺麗な波が発生し
それに上手い事サーフィン出来た時の喜びが何よりも幸せ。
だからやめられない


このページではビギナーの僕が勝手にサーフィンに関することを
勝手に紹介、勝手に編集してますが、これからちょっとでも
サーフィンをやりたい方への参考になればと思い、作りました。
よかったら見てやってください☆



ポイントショウカイ 
伊勢 愛知伊良湖(いつか...。聞いて) BALI


勝手にめっちゃくちゃ初心者サーファーの教室♪



レッツスタート!

まずはボードを入手
自分がショートをやるのかロングをやるのか決める。
でもどうせやるんやったら、ショートやるほうが、やりがいがあると思うね。
ショートでは、
全くの初心者の人は新品を買わなくても、中古でOK!すぐボロボロになるからね。
相場は5万から7万でまだ良いのが手に入る。新品やと10万はするね。
ボードの次はウエットスーツ
季節によっていろんなタイプのウエットがあるんで
自分がサーフする時期を考えて購入を
だいたい春秋用が4,5万くらいがベスト
あとは(リッシュ,ワックス(春夏秋冬用),ワセリン,等いろいろ購入)
全部そろっても一番肝心なのが、一緒に行く人!
サーフィンやるのが初めてならば、ある程度なれてる経験者と行かなければ危険。
海のルール,潮の流れ,など何も知らないで行くと怖いめに遭うかも。
絶対誰かと御一緒に!
全部用意が出来ても、サーフィンできるとは限らない。
波が無ければ出来ないから。波情報を聞いてから出発を...
僕のやり方は、ドコモの波情報をけっこうこまめにチェック
そして自分が行く予定の海のダイヤルQツーでチェック
またはサーフィンBBSがたくさんあって。ここで情報収集するのもいい。
良さそうならば、あとは運にまかせて出発!
大自然「地球」が相手やからね。

着いたらまず波チェック!
何ヶ所かまわるといい。
よく潮の流れを観察して、人の動きも見て海に入ろう
最初はわからないけど、そのうちわかってくる(たぶん♪)
波が陸地に押し寄せれば、その水はまた戻る力がある、これをカレントと言って
これに乗ってアウト(沖)に出るのだが、カレントが強い地域では
かなり注意して入る事。そのまま遠くの沖に流されるかもしれないからね。
(一回、流されかけて焦った事が...)
もし流されたっと思ったら、陸地に戻ろうとせずに
横に横にパドルをすれば、きり抜けられるはず。
川を逆流するみたいなもんやからね。
とりあえず、あせらない事。
←カレントの仕組み→

さあ海に!
まずは準備体操
首,腰,背中,腕,足,足首,等など衝撃に備える(★)
リッシュを足につけ、パドルでアウトに
カレントに乗っていくんだけど、最初はカレントがどこかわからない。
見分け方は、海水が妙にアワアワになってたり
波が変な崩れかたしてたりしてるところだ。

パドルしていくとスープ(波が崩れてアワアワの白いところ)(空気を含んで重い)
にさしかかるんだけど、スープに直撃していっても空気を含んで重いため
跳ね返されてしまいます。それを避ける為にドルフィン(波の下をボードごと潜る事)
をして避けなければならない、これが最初はめっちゃムズイ。
マジで最初はしんどいです。

まあ簡単に言うと
パドルで助走をつけ、波が迫ってきたら勢いつけてパドル!
波の手前でボード前部を両手で沈め頭ごと潜る。
潜ったら片足でボードを蹴り上げて浮上
海面にでたらまたひたすらバドリングを開始

っといったところやけど、
練習あるのみです。
ドルフィンと波の性質を見分けられると、アウトに出るのが簡単になります。

アウトにでたら、ようやく波乗り開始。
ちなみに少ない人数やローカル色の強いところでは
波待ちしてる人達に軽く挨拶はしよう。
えしゃくくらいでOK
気持よくサーフィンしたいからね。

波待ちをするのだけど
ボードの上に座って、波を待つ
最初はいきなりひっくり返ったりして恥かしいけど我慢我慢
バランスをとって、両足は円をかくように水中で回し
沖の方を向いて波待ちを…
波待ちのプロにはならないように(笑)

波待ちをしてると海面にうねりがあるのがわかるけど
時々まとめて大きなうねりが来る
これをセットと言いありがたい存在
しかし人数が多い時にはみんながセットに乗ろうとし
大人気!大パニックなんでご注意
またバカデカイセット、最高のセットなどがあるんでよく研究しよう。
自分に丁度よい波のサイズがうねってきたら
パドリング開始!
最初はゆっくりパドルをはじめる
徐々に早くしていく(高飛びみたいな感じ)
波と自分が丁度良い感じになり
ぐっと押されたって感触を感じた時、
パドルしてた手をボードの両サイドにすばやく持っていき
気持ちポンって押すような感じで、そのまま(ここがムズイ)
すばやく立つ
自分の行きたい方向に目をやり
ボード前部が海面に突き刺さらないように
視線を大事に守る。
あとは波に乗っていくって感じです。ヨコにヨコに...

しかししかし!ここまでいくのには個人差があると思うけど
けっこう努力をしなければ、ダメやと思う。
本気で頑張らないと。

第一関門
パドリングでアウトに出る事
第二関門
テイクオフ
第三関門
テイクオフ後
らしい。
僕がサーフィンを教えてもらった、姉ーちゃんの元彼は言う
自分もそう思うね。
まあ第一関門を突破できたら、あとは希望がある感じです。
あきらめないでガンバレ☆


また海にもルールがある
常識はずれな行動にでると危険なめや事故の原因になるのでよく注意をしよう!
勝手に僕が思うルール,決まり事,アドバイス

☆ごみは絶対に捨てない
☆挨拶はしたいね
☆前乗りしないように(したら謝ろう)
☆自分の位置を常に確認しよう 流されたくないね
(左右前後)(他の人より沖に出すぎないように気をつけよう)
☆目線注意
☆変な人やイッテル人も多いから気をつけよう
☆とりあえず楽しもう



                      



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