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〜( ^^)〜 コダワリの撮影機材 〜(^^ )〜

 やはり撮影機材に対するコダワリ抜きには、当写真館のテーマねいちゃぁぽぉとれぃとGuideを語ることは出来ません。「写真を始めようかな」という方の参考にして頂ければ幸いです。
 以下をご覧になってお分かりの通り、それなりの数を揃えてますが、決してコレクターではなく、基本的に「使いこなす」ことを前提にしています・・・とはいうものの、結果的にほとんど出番のない機材もありますけどね。
 今のところ、カメラとレンズについてしか書いていませんが、そのうちもっと拡充していこうと思っています。
 なお、現有品は青字です。


一眼レフカメラ

RICOH XR-7(現行のMUではなく初代)・・・初めての愛機、Z-20P購入後しばらくして故障

 中学の頃、写真を始めようと少ない小遣いをためて初めて買った一眼です。当時、オーソドックスな絞り優先AE一眼の中でもコストパフォーマンスの極めて高いもので、「これしかない!!」と思って買ったのですが、やはり選んだ決め手になったのは、PENTAXのKマウントを採用していた互換性でした。事実、RICOHのレンズは標準50mm以外は1本だけ、それも、何故かME superに似合うレンズとして買ったもの、だったりしました。
 次に書いたZ-20pを購入してしばらくしたある日、まるで、気持ちが別のカメラに移ってしまったことを見透かされたかのように、ミラーアップしたままウンともスンとも言わなくなってしまいました。

PENTAX Z-20P・・・初めてのAF一眼、現在Z-5pに変身(?!)

 これを買ったきっかけというのが何故か、ちょっとした自動車事故(被害)だったという、イワク付きのカメラでして・・・ま、それはともかく、このころはまだMZシリーズが生まれる前で、人気のないPENTAXでしたが、持っていたMFレンズを生かすためと、モデル末期で安かったという、割と消極的な理由で選んだのでした。
 外観はどうしても好きになれなかったのですが、ハイパープログラム・ハイパーマニュアルといったZシリーズ独特の操作性は慣れると極めて合理的で、なかなか良いカメラでした・・・がっ、今は次のZ-5Pを購入する際に下取りに出しちゃいました。

PENTAX MZ-5・・・友人に譲ってしまったけど

 Z-20Pと一時期ペアで使っていました。MZ-3が出来てからは陰が薄くなってしまいましたが、不人気だったペンタックスを救ったカメラですし、今でもいいカメラだと思っています。
 でも、どうせほとんどMFでしか使わないので、いきおいMF機の方が出番が多くなり、ちょうど友人が手頃な一眼を欲しがっていたこととも重なり、使ってもらえた方がカメラも幸せだと考え、安く譲りました。下記のZ-5Pの方が、その多機能さゆえ所有しておく価値がある、と判断したのでした。ホントはMZ-5の方が好きなんですけどね。

PENTAX Z-5P・・・今持ってる唯一のAF一眼

 FA☆ 24mm F2を買ったすぐ後に、これが似合うカメラとして白羽の矢を立てたのが、当時既に絶版となっていたこのカメラのシルバーボディでした。横浜・関内周辺の中古カメラ店で割とカンタンに出会えて即GETしました。
 でも実際は、この組み合わせで撮ることはあまりありません。特にLXを買ってからは、メインとしては使わなくなってしまいました。中級AF一眼の中では良くできたカメラだと思いますが、ほとんどMF&絞り優先オートでしか撮らないため、自動巻き上げで使いたい時や、ズボラに多分割測光オートにしたいときくらいしか出番がなく、LXのサブとして手持ちで撮ってしまうことが多いことも相まって、良いのが撮れたことは少ないのが実状です。

PENTAX ME super・・・個人的に最も美しいカタチの一眼、と思っているカメラ

 ただただ「欲しい」という本能の欲求(?!)で買ったカメラです。写真を始めた当初、密かにそのスタイルに魅了されていたらしく、たまたま美品に出会えた時に、思わず買ってしまったのです。
 でも、金属製カメラとしてはきゃしゃな造りなので、信頼感が薄いのが玉にキズです。不意に裏蓋が開いてしまい、フィルム半分まで撮っていたのがおしゃかになってしまったこともあります。気軽に使いたいのに、丁寧な扱いが必要・・・というか、ちょっと自分の扱い方が荒いだけなのかもしれませんが。

PENTAX LX ・・・最も信頼出来るカメラ

 先述のME superとは異なり、買って使ってみてその良さを発見したカメラです。現在所有しているカメラの中では一番最近、しかも新品で買ったというのも珍しいと思いますが、標準ファインダー(FA-1)のカタチがキライだという理由だけで、ホットシューのない三角屋根型のFA-2を選び、自分で加工するタイプのグリップBを付けて、更にディープブラウンのレザーストラップ(グリップBとの色のマッチングがいい)を付けて、カスタマイズも楽しんでます。
 機能面では、ダイレクト測光によるオートの安定性が非常に良く、中央部重点度の低い測光分布も感覚的に自分に合っているようです。同じ中央部重点測光にしたZ-5PやME superでは時々おかしな露出補正になりがちなのに、LXでは、外れていてもひどい間違いはほとんどありません。

交換レンズ
とりあえず、現在まで所有していたレンズを列記します。レンズの味わいをホンキで語れるほどのうんちくはまだないので。

SMC PENTAX   FA☆24mm F2 AL
    FA☆200mm F2.8 ED
    FA20-35mm F4 AL
    FA43mm F1.9 Limited
    FA50mm F1.4
    F35-80mm F4-5.6(いとこに譲渡)
    F80-200mm F4.7-5.6(同上)
    A28mm F2.8(Z-5P購入時に下取り)
    135mm F2.5(同上)
XR RIKENON   28mm F3.5
RIKENON   50mm F2
TAMRON   SP 90mm F2.5 MACRO
    SP AF90mm F2.8 MACRO1:1
SIGMA   AF APO MACRO 300mm F4
    AF 24mm F2.8
    AF 28-105mm F2.8-4
     
     

その他のカメラ

CONTAX TVS(初代)・・・超高級お散歩カメラとして購入

 ほとんどLXと同じ値段した割に出番が少なく、買ったことをちょっと後悔してるカメラです。まぁ、決してそう悪いカメラではないのですが、そもそもレンジファインダーという形式が自分にはなじまないだけ、だと思います。ちゃんと撮れたときの描写力は「これがツァイスか!!、とてもズームとは思えないなぁ」という感じでしたので。
 今では三代目まで登場してますが、個人的には、ファインダーの暗ささえ我慢すれば初代が一番いい、と思います。二代目のレンズバリヤ式よりレンズカバーの方がかっこいい(実用性はないけど)し、三代目はフードが使えない上に焦点域が上がって28mmで使えなくなってしまったので。