夏は様々な花が咲き乱れるため意見の分かれるところでしょうが、夏の草原に鮮やかなお花畑をつくるフウロソウ類と、盛夏〜残暑の水辺に大輪の花を咲かせるハスを、誠に勝手ながら夏の代表選手とさせて頂きました。
早朝の霧ヶ峰高原で見つけた一輪のカワラナデシコです。なにもそんなとこまで行かなくても撮れる花ですがね・・・でも朝露、キレイでしょ?
| PENTAX LX SIGMA AF APO MACRO 300mm F4 + Kenko 1.5× TELEPLUS(右のみ) F4 auto ±0(左),+2/3(右) / RVP 黄色いスイレン(睡蓮) どうってことないスイレンですが、 |
ハスにハチがやってきた決定的瞬間です。でも、レンズが暗いせいか、ピントいまいち+被写体ブレのため納得いかないものでしたが、実はフォトレタッチで無理矢理ハチ君にピントが合っているように加工してしまいました((((((^_^;)。モデルは抜群なので、どうしても作品に仕上げたかったのです。
ハチとハス(蓮) PENTAX Z-20P | ||
| 白いハス(蓮)二輪 @神奈川県立 フラワーセンター大船植物園 PENTAX LX |
8月の末、夏の花が盛りを過ぎ、秋の花が未だ準備中の頃、鎌倉をぶらついてもこれといった花がなく、帰りにふらっと立ち寄ったフラワーセンターで・・・僕を待っていたかのように咲いていた白いハスを見つけて、夢中で撮った記憶があります。
この日は、雲の動きが早く、日が照ったり雲の陰になったりと、光線の具合が刻一刻と変化していたのですが、ファインダーをのぞいていたときの印象と違って、雲の陰になったときのほうが、白い花びらの質感をとてもきれいに描写していました。