夏
ねいちゃぁぽぉとれぃと写真館 スタートページに戻る

フウロソウ
   〜
ハスのころ

 夏は様々な花が咲き乱れるため意見の分かれるところでしょうが、夏の草原に鮮やかなお花畑をつくるフウロソウ類と、盛夏〜残暑の水辺に大輪の花を咲かせるハスを、誠に勝手ながら夏の代表選手とさせて頂きました。


咲き競うアサザ
(浅沙)

@箱根湿生花園
PENTAX MZ-5
SIGMA AF APO MACRO 300mm F4
+ Kenko 1.5× TELEPLUS
F4 auto +1/2 / RVP

   アサザの群生をどう表現するか・・・木道にへばりつくようにしてローアングルにし、300mmでのぞいてみるが、今一歩なので更にテレコンかまして思いっきり遠近感を圧縮させてみました。この場合、超望遠にしたのはクローズアップのためではない(そこまでしなくても近くにも咲いていた)ということがポイントです。
 見えますか、お食事が済んで飛翔した瞬間のセセリチョウ君が・・・ぜひクリックして大きな画像をみてやって下さい。それにしても、晴天下の屋外でF1.4開放で撮るとは、我ながらおもしろいことをするもんです。ま、そのおかげで、小さなセセリチョウ君に視線がいくように周囲がうまくボケてくれました。  

ハクサンフウロ
(白山風露)とセセリチョウ

@箱根湿生花園
PENTAX Z-20P
SMC PENTAX FA 50mm F1.4
F1.4 auto / RVP

     
朝露とカワラナデシコ
(河原撫子)
@霧ヶ峰高原

PENTAX LX
TAMRON SP AF 90mm F2.8 MACRO1:1
F2.8 auto / RVP

 早朝の霧ヶ峰高原で見つけた一輪のカワラナデシコです。なにもそんなとこまで行かなくても撮れる花ですがね・・・でも朝露、キレイでしょ?

PENTAX LX
SIGMA AF APO MACRO 300mm F4
+ Kenko 1.5× TELEPLUS(右のみ)
F4 auto ±0(左),+2/3(右) / RVP

黄色いスイレン(睡蓮)
@神奈川県立
フラワーセンター大船植物園

どうってことないスイレンですが、
波紋と映り具合が決め手です。
相当な数のシャッターを切った中で、
やっと見つけたいい感じの2枚です。

 ハスにハチがやってきた決定的瞬間です。でも、レンズが暗いせいか、ピントいまいち+被写体ブレのため納得いかないものでしたが、実はフォトレタッチで無理矢理ハチ君にピントが合っているように加工してしまいました((((((^_^;)。モデルは抜群なので、どうしても作品に仕上げたかったのです。

 

ハチとハス(蓮)
箱根湿生花園

PENTAX Z-20P
SMC PENTAX F 80-200mm F4.7-5.6
F8 1/125 (ハイパーマニュアル) / RVP

     
白いハス(蓮)二輪
@神奈川県立
  フラワーセンター大船植物園

PENTAX LX
SMC PENTAX FA☆ 200mm F2.8 ED
F4 auto +1 / RVP

 

 8月の末、夏の花が盛りを過ぎ、秋の花が未だ準備中の頃、鎌倉をぶらついてもこれといった花がなく、帰りにふらっと立ち寄ったフラワーセンターで・・・僕を待っていたかのように咲いていた白いハスを見つけて、夢中で撮った記憶があります。
 この日は、雲の動きが早く、日が照ったり雲の陰になったりと、光線の具合が刻一刻と変化していたのですが、ファインダーをのぞいていたときの印象と違って、雲の陰になったときのほうが、白い花びらの質感をとてもきれいに描写していました。