2/23  大野和興講演会



■「松田のマヨネーズはマヨネーズだ!」の呼びかけ人のお一人である、大野和興さんの講演会が、埼玉県吹上町のガバレ農場(ガバレは百姓の意味のエチオピア語、農場は「ひろば」と読みます)の主催で行われます。ガバレ農場の江原浩昭さん・広美さんも、呼びかけ人です。
■日本国際ボランティアセンターとの共催で、 2月23日(日)午後1時30分より、 「食と農と暮らしと」というテーマです。開催場所の地図などの詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
http://www.ksky.ne.jp/~gabare/event/oono.htm

狂牛病・残留農薬・偽ブランド・違法農薬問題、不祥事の相次ぐ食品業界や輸入食品。
「何を信用して良いのかわからない。」「何を食べればよいのかわからない。」
「子ども達は、大丈夫なの?」「子ども達の未来はどうなるの?」
食と環境、暮らしに対する不安は増すばかりです。

長年農業の現場を取材し、著書「あぶない野菜」の中で、早くから外国産の野菜の危険性を指摘してきた大野氏に、私達の食べ物や農業、暮らしについてお話していただきます。
「私たちはどう暮らすべきなのか。」「子ども達の未来のために今何ができるのか。」をみんなでいっしょに考えてみましょう。(HPの案内文より抜粋)
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