じぶんは基本的に、かわいい子が好きといっているが、もしかしたら、他人から見たらオレの気に入った子はかわいくはないのかもしれない。もしかしたらブスなのかもしれないし、もしかしたら、「かわいい」ではなく、きれいなのかもしれない。
自分がかわいいと思った子は、みんながいうところの「ロリ系」らしい。でも自分にとってそれが「かわいい」なのであり、それ以外は「きれい」なのである。
ところが、自分の場合、かわいいと思う子は周りの人と同意見なのだが、自分の好きになる子は自分でもあまりかわいくないと思うような子なのである。
自分でかわいくないと思ってること自体が第一の過ちであり、それが自分の恋が長く続かない理由なのである。だからと言って、本当にかわいいと思う子には恋はできない。
なぜそんなことが起こるのだろう?自分は、自分に自信が無いがためにかわいい子に手が出せないのだろうか?いや、自分の中では結構な自惚れ屋なのである。
自分に自信があるのにもかかわらず、肝心な時になると自信を失うのである。それはまるで、謙虚な姿勢で相手に接するかのように…。
では、謙虚な人は損をするのだろうか?確かに、この世の中、ずるいもの勝ち。とは言うが、結局、周りに嫌われては意味がない。せっかく成功しても、他の友達を無くしたのではその後がつらい。人間一人では生きていけないとはよく言ったものである。
つまるところ、ここぞというときに行ける人間が勝つのである。ちゃんとタイミングを見計らって行動するのがよいのである。
しかし、そんなタイミングを誰に教わるということはない。それは書店に行って、そういった類の本を探すなり、自分なりに考えてみるなり。それでもだめならその子をあきらめるまで。