アカハジロ、アメリカコハクチョウ 千葉県 本日は朝、4時に起きたときから、風が強かった。まずいなと思いながらも、約束しているので、Sさん宅に寄って、千葉県へ急いだ。僕は珍鳥と言われても、それほど急ぐほうではないが、アカハジロではあまりいい思いをしていないので、情報を聞いたら、直ぐにいくことに決めた。 7時にはその小さな公園に着き、沼で泳ぐカモたちの中のアカハジロを見つけた。朝の光線が反対側から受けているので、直ぐに向こう側にまわり、撮影。ハシビロガモやホシハジロ、たちも朝の柔らかい光の中で綺麗だった。余りにも撮影がうまく行ったので、以前から気になっていた、アメリカコハクチョウの撮影もしようということになり、20K離れた田圃に向かった。このところ知人たちが数回訪れても撮影出来なかった。何故なら、600羽以上の白鳥たちが顔を羽に埋めて、その唯一識別出来る嘴が羽の中で分からないとのこと。 本日は幸か不幸か、風が強く、白鳥たちは殆ど顔を出して、北風の吹く方向に向かって風に耐えていた。 アメコハクは直ぐに分かった。更にもう1羽も近くで確認。こうなると佇んでいるアメコハクではつまらないので、飛び出したところか、飛行している姿を撮影したくて、風の吹きすさぶ、田圃の中でSさんとそのチャンスを待っていた。冷たい風の吹く日だったが、白鳥を見物する方は多く、次から次へと引くことがなかった。一度アメコハクは飛翔したが、同時に僕の帽子も風に、飛ばされ撮影にならなかった。しかし次に真上に上がったとき、カメラのレンズに捕らえることができた。 風が強く、眼から涙が出てくるので、そこを退散。 昼食後、コウノトリのいるところに寄ったが、確認は出来なかった。昨日はいつものところにいたとのAさんから情報があったが、この時間は何処かの水路に入って食事でもしているのだろう。何しろ風が強く車から出ることも、躊躇するような冷たさを感じたので、帰宅することにした。 ![]() アカハジロ ♂ 2羽確認。 ![]() 亜種アメリカコハクチョウ 泥の田圃の中にいましたが、飛行した時、足に泥は少しも付着していません。 飛ぶ鳥、後を濁さずだけでなく、自分の足も綺麗にしています。 Back |
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