050830   茨城町       エリマキシギ ヒバリシギ ソリアシシギ アオアシシギ コアオアシシギ タカブシギ イソシギ トウネン
                      タシギ コチドリ ムナグロ 

  本日は夕方近く出かけた。そろそろ休耕田の水がなくなり、茨城町の田圃のシギチ撮影は終焉を迎える。そんなわけで終わりだと思うと、何はさて置き行って見たくなるものだ。シギチの顔ぶれは変わりないがエリマキとタシギが目につくようになった。それとコチドリは相変わらず多いがトウネンの数も多くなってきたようだ。水場が少なくなってきたため、シギチが休耕田の水場に沢山集まり、それぞれの餌取りの癖というか、動作が異なり興味深いものがある。エリマキシギは常に移動して回り何回も休耕田の中を動き回る。こちらを余り警戒せず近くに寄ってくる。とにかく歩くことの好きなシギである。ソリアシシギはアシが短いくせにこちらを常に警戒怠りなくこちらが少しでも動くと遠ざかってしまう。アシが短いだけに水のあるところは苦手のようだ。コアオアシシギはいつも遠くにいるが目を離すと近くに寄っていることもある。
コチドリ、トウネン、キリアイ、ヒバリシギなどの身体の小さいシギは車の中で見ていると、4−5mぐらいまで寄ってくる。しかし上目ずかいでこちらを
よくみており警戒心は常にあるようだ。
休耕田の水が少なくなり、泥田が多くなり撮影に向かない背景になっきたのでなかなか難しくなってくる。近くにきたエリマキシギにピントを合わせ
寛いでいる写真を撮った
これから越冬地に向かうのにどうしてエリマキをはずしてしまうのか聞きたいくらいだ。(笑)
羽ずくろいをしていると、首の辺りにエリマキ状のものが出来るのが想像できる。ところでエリマキシギはどうして風もないのに背中の雨覆羽が盛り上がっているのだろうか? 本日は5羽いたが盛り上がりは全然なかった。前回見たときは4羽とも盛り上がっていた。盛り上がる日決して風もない日なのだが、どうして日によって盛り上がるのだろうか?



エリマキシギ オス 




キリアイ 餌取りは激しく動くが休憩にはいろいろなポーズをとってくれる。
      























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