04.0818   茨城町   キリアイ、イソシギ、トウネン、コチドリ、ヒバリシギ、タカブシギ、キジ、ムナグロ。

 お盆も終わり、いつもの近くの休耕田へ出かけた。シギチフアンのNさんから県南の状況が入ったが例年より遅れている内容だった。
ならば、こちらで何か見つけようと午後から出かけた。近場だとどうしても遅くなってしまう。いまいち気合に欠けるが朝早く行ってもプラスになるわけでもなく、のんびりしたものだ。
田圃ではやはりシギチの好きな方に会うが、特に違ったものを見ている方もいなく、自分の見逃しもなかったことの確認には良い。
時間はたっぷりあるので、田圃でシギチ談義になってしまう。車の窓を双方開けて窓から話をするのだが後ろから車が来ることは滅多になく、この時期ノンビリしたものだ。本日新しく入ったものはキリアイで3−4羽、コチドリの中に混じっていた。ヒバリシギは撮影しようとレンズを向けたとたん飛び去ってしまった。その後近くを廻ったり、元のところに戻っても居なかった。いつもの年より休耕田は多いがシギチの入る田圃は決まっているので、主なところに居なかったので、もしかしたら遠くに行ってしまったのかも知れない。トウネンはトウネンらしいトウネンが1羽コチドリの中に
混じっていた。


キリアイ 何かに驚き羽を広げた。


イソシギ
シギでは一番見分けやすい。胸の脇から白色部が入り込んでいる。これがポイント。
僕もシギで最初に覚えたのはこのイソシギ。映画で親しみもあった。



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