浮島北浦オオホシハジロ 戻り

浮島、北浦2004.01.24  県 名】 i茨城県【場 所】桜川村【環 境】 田(蓮田湖水 【年月日】 01月24【時 刻】 8:300−16:00【天 候】晴れ後 曇り【観察種】オオキアシシギ、オオハシシギ、エリマキシギ、ハマシギ、タシギ、オオホソハジロ♂&♀オオバン、キンクロハジロ、ユリカモメ、スズメ、ホウジロ、モズ、その他

オオキアシシギのインパクトは凄かったようです。もう一度見てみたいと思い出かけました。案の定、カメラマン数人が早くから陣取り、撮影を始めておりました。その中の一人が声をかけてきたので、振り返ると、関西からきたGさんでした。それから脇にカメラをセットさせてもらって、ご一緒にオオキアシシギの撮影を楽しみました。Gさんに情報を上げたBさんも交え、取り談義。オオキアシシギは15Mラインまで近寄り、いろいろなポーズをとってくれました。追い立てるカメラマンも居ないので、オオキアシシギは時間とともにどこか落ち着きも出てきて、午前中の光も申し分ありませんでした。関西から来られてたので、近くのオオハシシギやエリマキシギのいるところをご案内しました。オオハシは18羽もおり、見事な光景でした。それから全国的に有名な北浦のオオホソハジロの越冬
している場所にBさんを先頭に車で走りました。北浦は今年もオオホシハジロは健在でオスメスが近くにまで寄ってきました。ホシハジロやキンクロハジロの中に混じって、オスとメスがつかず離れず、餌探しをしておりました。今年で何回越冬したのでしょう。僕の記憶でも5−6年前からきているようです。北浦のこの場所は明るい光線のためかなんとなく北の大地にある湖を連想します。特筆すべきことはオオホシハジロとそれから白鳥でしょう。白鳥はオオハクチョウとコハクチョウとコブハクチョウの三種類がおります。オオハクとコハクとコブの区別の難しいビギナーの方はここに来れば直ぐに理解できるようになります。いずれも近くに寄って来ますので改めて白鳥の大きな姿が再確認できます。普段の日でもこの冬の間は多くの観光客がおり、餌をばら撒くので、岸近くは鳥鳥鳥鳥です。オオバンも近くまで寄ってくるのでその大きな奇妙な足がよく観察できるでしょう。3人でこれらを堪能して午後4時太陽も傾いてきたので、カメラのセットをしまいました。友、遠方より来る又楽しー。一日楽しい撮影日でした。

オオホシハジロ左♀右♂   右側の 黒い身体、鼻が白い鳥はオオバン