コハクチョウ     茨城県 内原町  清水沼

 
本日もオオタカの撮影に出かけました。オオタカは森の中で時々啼いておりますが、こちらのブラインドの近くには寄ってきません。何も来ないときのブラインドほど、つまらないものは有りません。(苦笑)
面白い小説や野鳥の解説書でもあれば叉時間稼ぎもできますが、ぜんぜん手元にないと、退屈が蓄積してきます。まして今日は風も強く、小鳥も寄ってくるような気配は感じられませんでした。早々とテントを畳んで、自宅に帰ることにしました。
しかし、自宅にこのまま帰宅するには時間がもったいないと思い、自宅近くの清水沼に寄りました。
この沼は自宅に向かう道路から少し見える沼で最近ハクチョウが訪れている様子は、車からも感じ取れる小さな沼でした。先週始めて、、帰途寄りましたが、どうしてどうし立派な沼で折りしも、太陽が西に傾き始め湖面が赤く染まってきたところでした。コハクチョウは60羽前後いました。
本日再度寄りましたが、まだ、太陽は高く湖面は赤く染まっておりませんが、水の透明度は高く、名前の
とおり綺麗な沼でした。そのうちを赤く染まった湖面に飛翔するコハクチョウの撮影をしたいと思います。本日はオオタカの撮影が出来ませんでしたが、綺麗な水面で佇むコハクの姿を見ていたら、すっかりオオタカのことは忘れました。切り替え上手がカメラマンの得意技。最近オオタカには嫌われているので、少しオオタカは様子を見て、これからはハクチョウやジョウビタキの撮影でもしようかな。

写真解説  
コハクチョウ たまたま、2羽並んだので撮影したが。左側のコハクの頬に黒点があり初心(うぶ)な印象を与える。これは思い過ごしでしょうか?
 





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