オオキアシシギ040112 戻り
浮島2004.01.12 県 名】 i茨城県【場 所】桜川村【環 境】 田(蓮田 【年月日】 01月12日【時 刻】 8:300−16:00【天 候】晴れ後 曇り【観察種】ミサゴ、モズ、ツグミ、アカハラ、タシギ、タゲリ、カワセミ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、トビ、タカブシギ、オオキアシシギ。
前夜、Tさんから電話があり、場所も直ぐあそこだと直感で分かり、午前6時起床で出かけました。現場に8時近くなってしまいましたが、遠くから見ても現場は直ぐに分かリました。土手にその時で車が50台程、並びバーダーの数、後で耳にしたことだが約100人、延べで130人とのことで、最近これほどのバーダーの動員(?)を見たことがありません。前日からHPにも掲載されており、又このページで掲載するのもどうかと思うが、地味なシギチのビックニュースなので取り上げました。これだけの方が来られると、多くの知人の方にお会いでき、新年のご挨拶も出来ました。中には昨年の3月のHPに掲載した内容を聞かれたり、疑問に感じたことを尋ねられたり、僕は僕で普段分からないことをお尋ねしたり、いろいろな情報交換が出来有意義な撮影会になりました。プロの方からベテランの方も交えての会話は参考になりました。
さて、オオキアシシギは直ぐ分かりましたがなにぶんにも、遠く、100M以上の蓮田の真ん中あたりで小魚やドジョウを食べているようでした。一度車で反対側にまわり、匍匐前進を数人の方と敢行しましたが、直ぐに飛び立ち、最初僕らがいたところに移動してしまいました。それからは最初座っていたいたところに戻り、2時近くまで鳥談議をしておりました。普通なら鳥を見るだけの方は見ると直ぐに帰ってしまうのですが、なかなか帰宅に向かう方は少ないようでした。デジカメが普及して遠くからでも撮影が出来るようになり、撮影派に転向される方が多くなってきたからかも知れません。又はオオキアシシギの魅力が足止めしたのかも分かりません。2時過ぎると風が出てきて、手袋をつけないと、悴んでしまうような冷たさでした。オオキアシシギは落ち着いて食事をしているようなので、西側に回って撮影をしました。蓮田には水が多くて、オオキアシシギの長い黄色の脚が水に隠れてうまく撮影できませんでした。しかし本日は長時間にわたって、いろいろな方のお話を聞く機会が持て有意義な一日でした。皆さん有難うございました。

オオキアシシギ 8年ぶりとのこと。日本では数回の訪問。
どうして今頃?疑問は絶えません。