| 04.11.08 千代田町 茨城県 オオタカ | |
野鳥の中で僕は一番猛禽が好きです。従って猛禽を見に行く時間は一番多いのですがこのHPに掲載するのは一番少ないと思います。猛禽の性質上、場所を特定できないことが多く 、叉文章上で推測可能なところが出てくることも有り得るからです。しかし、それより一番載せられない理由は猛禽愛好家にはHPが嫌いな方があり、猛禽について書くと、非常に嫌がる方がいるからです。オオタカと書くだけでアソコの鷹か、ハヤブサと書くだけで、あそこのハヤブサかと言う事になり、現在進行形の形では少し無理があります。だがしかしです。オオタカに関してはここだけの話ですが。(笑) ここ数年いろいろな場所で見受けられるようになりました。個体の数が多くなってきたからでしょうか? その一つに僕の実家の近くでは3度の内2回はオオタカを見る機会が出てきました。番で飛んでいることもあり、森ではキーキーと甲高い声で鳴いていることもあります。ここ数十年、オオタカは確認出来なかった地域ですが、ほぼ確実にみられるようになって来ました。今年も早いものでカレンダーも今月を含めて2枚になりました。いつものジョウビタキやモズが栗畑にくるようになりました。そして上空をオオタカやノスリが飛行して行きます。時々シジュウカラやエナガの混群も遊びにきます。多様性の環境に一歩進んだのでしょか?(笑)栗畑の作業を進めながら、傍らにカメラを置く季節が、そろそろ着たようです。 獲物を探しているオオタカ。狩の名手と言われているが、失敗することは結構多い。 メスの方が上手。コサギやカルガモ等も捕獲。写真は♀横班が明瞭。 ![]() 戻り |