06.08.05 レンカク 茨城県 浮島 レンカクが飛来してから1週間が過ぎたがバーダーの訪れは多い。レンカクが近くに寄ってくることを期待して、それぞれ思うところに待機している。 レンカクは殆ど警戒せず、20m前後まで寄ってくる。夏羽は確か4本?の尾羽があったはずだが今は3本になっている。 いずれなくなってしまうだろうがその冬羽になるまでこの浮島にいて欲しい。尾羽がなくなったら撮影価値がなくなると言う方もいるが、僕は冬羽も見たことがないのでこのまま長くいて見せて欲しいと思う。 コガモと並んだときがあるがレンカクの尾羽を取ったらコガモより小さく見える。レンカク体長39−58cmコガモ34−38cm 尾の長さ約20cmが大きく見せている。 レンカクの後頸は遠くから見たときは黄色に見えたが近くに寄ってきたとき、確りと見たら黄金色に輝く金色だった。それに気がついてから何回もそこを中心に撮影したが写真でうまくその色が出ているだろうか? レンカクは蓮田のなかでは虫を取ったり小さな魚を捕まえたり、ハスの葉を齧ったり以外と雑食性が強いことも分かった。 ![]() 尾羽が3本風に揺らいでいた。 ![]() 奥にいるのがコガモ。 戻り 今、一番歴史上で気になる人物 吉田屋嘉兵衛 |
|