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干支の算出
生年月日時干支の算出は、下記の干支カレンダーをクリックして下さい。
西暦年を入力して1ヶ月を選択、計算をクリックして下さい。
必ず節入り適用にチェックを入れて下さい。
歴月適用では正しい結果になりません、
月初から月末までの干支表が得られます。
カシオ計算機株式会社の、生活や実務に役立つ計算サイトです。
あらゆる分野の計算に正確な計算結果が得られます。
(C) 2013 CASIO COMPUTER CO., LTD.)
生年月日の干支を得た後は、下記の図から時間の干支を得て下さい。
現代の日付け変更は24:00ですが、この図は23:00から翌日になっています。
壬子 庚子 戊子 丙子 甲子 23:00-
0:59癸丑 辛丑 己丑 丁丑 乙丑 1:00-
2:59甲寅 壬寅 庚寅 戊寅 丙寅 3:00-
4:59乙卯 癸卯 辛卯 己卯 丁卯 5:00-
6:59丙辰 甲辰 壬辰 庚辰 戊辰 7:00-
8:59丁巳 乙巳 癸巳 辛巳 己巳 9:00-
10:59戊午 丙午 甲午 壬午 庚午 11:00-
12:59己未 丁未 乙未 癸未 辛未 13:00-
14:59庚申 戊申 丙申 甲申 壬申 15:00-
16:59辛酉 己酉 丁酉 乙酉 癸酉 17:00-
18:59壬戌 庚戌 戊戌 丙戌 甲戌 19:00-
20:59癸亥 辛亥 己亥 丁亥 乙亥 21:00-
22:59戊癸の日 壬丁の日 丙辛の日 庚乙の日 甲己の日 誕生
時間
日本の時間の標準時は東経135度の子午線です。
独立行政法人情報通信研究機構は、日本標準時を決定・維持しています。
経度が1度違うと時間にして4分の違いとなります。
日本での夏時間(Summer Time)使用期間(4年間)です。
1948年(昭和23年)
5月1日12:00pm → 5月2日 1:00am
9月11日12:00pm → 9月11日11:00pm
1949年(昭和24年)
4月 2日12:00pm → 4月3日1:00am
9月11日12:00pm → 9月11日11:00pm
1950年(昭和25年)
5月6日12:00pm → 5月7日1:00am
9月9日12:00pm → 9月9日11:00pm
1951年(昭和26年)
5月 5日12:00pm → 5月6日1:00am
9月8日12:00pm → 9月8日11:00pm
小山内彰氏は、偶然と必然を科学する「四柱推命学入門」等の著書で、四柱推命の誤解を正しておられます。研究者には必読書籍です。小山内彰氏のフリーソフト・四柱八字・大運計算自動プロクラム
このソフトを使用すれば、面倒な作業はすべて自動的に処理されますので、,標準時と出生地さえわかっていれば、否が応でも正確な四柱八字を出すことができます。
四柱推命の専門家だけではなく、これから四柱推命を学ぼうと考えてられる方にも、大変便利なツールになるものと思われます。
ネット上の同類のソフト、また市販のソフトにおいて、出生地の時差、均時差、さらに旺相死囚休等々まで表示可能なものはないようです。
したがって、このソフトは、日本の四柱推命の標準の暦としての役割を果たすとともに、正確な四柱八字に基づく四柱推命の発展に多少なりとも寄与することができるのではないかと期待しています。(小山内彰氏)
四柱推命の研究で、正確な四柱八字は基本中の基本です。
大運も出ますから、最終検証に最適です。
日常の生活では、誕生時間を重視することはありませんから、時間まで良く知っている人は少ないので「年・月・日」の三柱で判断をする場合がありますが、これでは正しい判断ができないのです。
必ず「母子手帳」等で正確な生年・生月・生日・生時と誕生地(東経・緯度)を確認する必要があります。
日干と各干の関係から比肩、劫財、食神、傷官、正財、偏財、正官、偏官、印綬、偏印の10の名称が導き出されます。
通変(10の名称)は日干の強弱によりその吉凶が大きく違ってきます。
単に良い意味、悪い意味だけではありません。
生月は、太陽エネルギーの状態と日干の強弱を示唆する重要なポイントです。
生月地支(季節)の蔵干分野が示す通変が、その人の基本的特徴を示します。
日 干(自 分 自 身)の 強 弱、 寒・暖・湿・燥(季 節)、10 干 の 特 質、陰 陽 五行の バ ラ ン スが重要なポイントになります。
10干の相互関係や「寒・暖・湿・燥」の状態により意味するところが変わってきますから、注意深い考察が必要です。
地支の12支には季節や節入りの深浅により、10干が「蔵干」として含まれています。
通変名だけで吉凶を判断すると正反対の意味になることがありますから注意が必要です。
天干と蔵干の全ての干の関係を注意深く考察する必要があります。
通変名に星の名前を付ける場合がありますが、天体の星とは全く関係ありません。
通変は五行関係の別名に過ぎませんから、通変の名前にはこだわらないことです。
五行のバランスが取れることが重要なのです。
生時 生日 生月 生年 子供・子孫 自 分 兄弟・友人 先祖・親 時( 干) 日(干)
自 分 自 身
月(干) 年(干) 時(支) 日(支)
配 偶 者
月(支)
太陽エネルギー
年(支) 蔵 干
(余・中・本気)
蔵 干
(余・中・本気)
蔵 干
(余・中・本気) 蔵 干
(余・中・本気) 晩 年 期 成 年 期 青 年 期 初 年 期
日干自分自身 自分の能力 日支配 偶 者 配偶者の状況 年柱先祖・両親との関係 初年期の状況 月柱兄弟姉妹・友人との関係 青年期の状況 日柱自分自身の活力 壮年期の状況 時柱子供・子孫との関係 晩年期の状況
1 0 干 の 相 互 関 係
甲: 甲木参天。脱胎要火。春不容金。秋不容土。火熾乗龍。水蕩騎虎。地潤天和。植立千古。 乙: 乙木雌柔。削羊解牛。懐丁抱丙。跨鳳乗猴。虚濕之地。騎馬亦憂。藤蘿繋甲。可春可秋。 丙: 丙火猛烈。欺霜侮雪。能鍛庚金。逢辛反怯。土衆成慈。水猖顯節。虎馬犬郷。甲來焚滅。 丁: 丁火柔中。内性昭融。抱乙而孝。合壬而忠。旺而不烈。衰而不窺。如有嫡母。可秋可冬。 戊: 戊土固重。既中且正。静翕動闢。萬物司命。水潤物生。火燥物病。若在艮坤。怕沖宜静。 己: 己土卑濕。中正蓄藏。不愁木盛。不畏水狂。火少火晦。金多金光。若要物旺。宜助宜幇。 庚: 庚金帯殺。剛健爲最。得水而清。得火而鋭。土潤則生。土乾則脆。能瀛甲兄。輸干乙妹。 辛: 辛金軟弱。温潤而清。畏土之疊。樂水之盈。能扶社稷。能救生霊。熱則喜母。寒則喜丁。 壬: 壬水通河。能洩金氣。剛中之徳。周流不滞。通根透癸。沖天奔地。化則有情。從則相濟。 癸: 癸水至弱。達于天津。得龍而運。功化斯神。不愁火土。不論庚辛。合戊見火。化象斯眞。
甲(陽木)
木気が強過ぎると、強固な木となり刃物(庚)が欠けてしまい製材することができません「木多金折」。
水分(壬)が多過ぎれば根が腐り「水多腐木」「水多流木」「流木漂泊」してしまいます。
湿った木材は、燃えることができないので火(丁)となることができず有用とはなりません。
炎をあげて燃えれば光輝を放ち、芸術的才能を通して自己表現をすることにもなります「木火通明」。
乙(陰木)
甲は陽の巨木ですが、乙は果実を結ぶ樹木や草花、藤かづらのように巨木に絡むことによって身の安全を得ることができます「籐蘿繋甲」。
適度の火(丙の照暖)がなければ寒冷となり生育は不可能「寒土不生」になります。
また火は良く土を助けて土壌の荒廃を防ぎます。
土気が強過ぎるときは、柔木の乙では制御すること(耕土)が難しく剛木の甲「甲耕多土」が必要になります。
水が過度になれば根が腐り、適度の水分適度の抑制が必要です。
丁火を見ると炎となり光輝、華やかさを示し美術・芸術に才能を示します「木火通明」。
丑・辰・未・戌の各月に生まれた人は、湿土(丑・辰)に強固な根を張ります。
適度の水分があれば燥土(未・戌)にも良く根を張ります。
丑・辰・未・戌の各月に生まれた人は、人生の基盤がしっかりしています。
丙(陽)
寒冷を除き温暖な気候を導きます「除寒解凍」。
強すぎると山火事を発生させ樹木は燃えつき旱魃や砂漠化をもたらします「火烈土燥」。
土気が強過ぎると火の特性が発揮できなくなります「土多晦光」。
適度の丙と適度の水は「水火既済」「輔映光輝」となり、丙の猛烈さが制御され節度・忠節を示すようになります。
すべての人にとり太陽の光熱エネルギーは「寒・暖・湿・燥」を決める重要な働きをしています。
丁(陰)
甲の陽木があれば火力が強くなり、剛金庚を鍛錬して有用な材にします「鍛金成器」。
甲があると丁は、衰えることなく、内性照融つまり中庸を保ち文明・芸術の象があります。
戊(陽)
樹木は土壌に培養され、炉土は火勢を保ち、金属は土中で保護され、水流は堤防土により制御されます。
湿土は万物を発生させ「湿土万生」、燥土は万物枯れさせる「燥土万枯」重要な働きがあります。
戊の基本的性質は、中正の徳がありますが誇り高く頑固で剛勇です。
己(陰)
草木を培養し五穀を発育させることができます。湿土は金を潤し、光彩を生じ「湿土生金」「湿土金光」、表現力が光ります。
過度に過ぎると「水多土流」となりますから、火で乾燥することを要します。
過度に過ぎると「土多金埋」「金多土変」「火多土焦」等の状態が象徴する異変を生じます。
己の基本的性質は、公正中庸であり、偏った考え方をしません。湿土は水気・火気も良く吸収して保有しますから、保蔵することに特性がありますから、極度の貧困にはなりません。
庚(陽)
丙は庚の剛健性を制御して柔和にしますが、成器とすることはできません。丁の火により鍛錬されてはじめて鋭い刃物として有用になります「鍛金成器」。刃物は水で洗うことで「金白水清」となり、切れ味は益々良好で有用となります。
水が多すぎると水の底に沈んで役に立つことができません「水多金沈」。
土気が多いと「土多埋金」となります。
また水が冷たくなり過ぎると「金寒水冷」となり、庚の鋭さや切れ味が発揮できません。
水による制御が良好ですと、清秀となり能力を発揮します。壬が庚の鋭利さを出せば、温和で有能な人になります。
辛(陰)
壬(水)で洗われることを喜び、「金水清麗」となり「聡明多智」になります。
水が多過ぎると「水多金沈」となり能力を発揮することができません。
また冬の冷水ですと「金寒水冷」となり世にでることができません。
この場合は、寒冷氷結を解く丁の暖気が調候となり能力を発揮できます(丙の火の暖気は最適とはいえません)。
金銀は土中に保護されるのですが、土が厚過ぎると過保護「土多埋金」となり、世にでることができません。
壬(陽)
火に従うと水蒸気となり天に昇ります、のち慈雨となり万物を養います。
丙火はその光を壬水に映えさせる「日照江湖・相映増輝」となり、才能を発揮できます。
己土の配合が悪いと水が濁り「己土濁壬」となり、色情の過ちが起きやすくなります。
水が大過すれば氾濫「沖天奔地」となり、人畜、草木、山野に大損害を与え、妄動・漂蕩の害となります。
不足すると田畑が乾燥して草木を損ないますから、物事が順調に進まなくなり焦燥感が強まります。
水勢が強力な場合は、土気で阻止すると激突して波瀾が生じますから、木気で漏気するほうが良いのです。
壬の基本的性質は、協調性に富みますので、人間社会の調和剤の役割をします。
癸(陰)
強い勢いを持って流れる壬の流水とは対象的に癸は静水で弱水ですから金(庚辛)を十分漏気させて吸収することができません。 金が多過ぎると水が濁ることになります「金多濁癸」。
癸の基本的性質は、持久性に富み、絶えず努力を続けます。
癸に限らず陰日生まれの女性は従順ですから夫唱婦随の円満な家庭を築きやすいのです。
自 然 の 暗 号
手 相
自 然 の 循 環
四 柱 推 命
SYNCHRONATURE