第2分科会


テーマ :  「ごみ減量で地球は元気!」

 

 

分科会の狙い:   
 私たちのまわりに、社会に、地球にごみが溢れています。地域でのいろいろな取り組みを知ることにより、ごみの減量を考えませんか?

 

タイムスケジュール : 11:50〜12:20  昼食を兼ねて懇親会
12:20〜13:10  事例発表
●産業廃棄物 @千葉県環境生活部産業廃棄物課 A葛g野石膏 B市原海保地区(市原市) ●たばこのポイ捨てをなくす Cたばこを問題考える会(船橋市) ●自転車の再利用 Dフレンドシップサイクル(市川市行徳) ●主婦の力でごみ減量 Eいちはら・ごみ端会議(市原市)
13:10〜13:20  グループ分け
13:20〜14:40  グループ討論
14:40〜14:50  休憩 
14:50〜15:30  グループ発表 
15:30〜15:45  分科会まとめ

 

【グループ討論】
●産業廃棄物

@千葉県環境生活部産業廃棄物課
  「千葉県廃棄物の処理の適正化等に関する条例」が今年10月1日に全面施行となりました。当グループでは、この条例を中心に産業廃棄物不法投棄問題に係る県の取組みについて講義を行ないます。

A葛g野石膏DDセンター 需要開発部 上森(うわもり)一郎  
 燃えない建材「タイガーボード」は、単なるリサイクル建築建材ではなく、再び同じ「ボード」として再生し、活用されるいわば循環システム型建材でリサイクルの優等生です。原料は、「石膏」と「紙」です。この2つにリサイクルの秘密があります。この秘密についてご紹介します。

 B市原海保地区で違法な廃棄物の焼却に反対する住民の会    小池 行雄・桑田 尚子  
 市道を拡幅し大型車輌を乗り入れて、自社処分の廃棄物の不適切な野積みと焼却炉を改造して違法に焼却をし、火事を5回も出している事業者に対して、地元の住民グループが一丸となって適正な処理を行うように運動を起こしているグループです。

 

たばこのポイ捨てをなくす Cたばこを問題考える会 千葉会員
 朝倉幹晴 道端に捨てられるごみで一番数の多いのが、たばこの吸殻。 どうすればたばこのポイ捨てがなくせるか、 タバコに関するルールをどう社会的に作っていくのか等を、 船橋や千葉県内、また、全国のいろいろな取り組みを参考に検証します。
自転車の再利用 Dフレンドシップサイクルについて NPO青少年地域ネット21 事務局長 三宮美道
 当世、駅前に溢れる大型ゴミといえば放置自転車だ。その再利用可能な資源が、NPO青少年地域ネット21によって使い勝手な市民の脚として見事に蘇った。地域の小学生がペイントし、街の企業の広告を背負って、40カ所の指定駐輪場に、自由に乗り捨てOKの「フレンドシップ号」だ!!
主婦の力でごみ減量 Eいちはら・ごみ端会議   大澤 和子  
 私達主婦層から「ごみ」に対して市民に問題提議をし、ごみ減量化とリサイクルの推進により、豊かな自然と良好な生活環境を守り引き継いでいくため、いちはら・ごみ端会議を立ち上げました。この組織の3本柱は@生ゴミの減量化

A集団回収の普及

Bマイバッグの推進です。 

F生活系ごみの現状 

G千葉県の一般廃棄物について

 

【実行委員】

井上 健治(GONET)

名知 洋子(日本大学生産工学部建築工学科宮崎研究室)

伊原香奈子(ちば環境情報センター、GONET)

滝沢 高志(叶逞t興業銀行人事総務部地域貢献室)

井原 康浩(千葉県環境生活部環境制作室)

末続 和枝(いちはら市民ネットワーク)

高岡 良介(叶逞t銀行法人部公務室)

岩崎 淳二(いちかわ地球村)

横山 虔一(県立生涯大学生)

松岡  馨(GONET)

福満美代子(エコマインド講座 GONETインターン)

末武  隆(エコマインド講座 GONETインターン)

 

【当日スタッフ】

鶴澤恒雄、紅谷歩、宇賀神眞一、

山本友子、井上由紀子、佐伯真、横山亮一、

中村(幸)、岩崎恵美子