「足尾の四季」CD発売中
●6月24日(月)に久しぶりに足尾に行ってきました。午後6時24分に東武日光駅につき、翌朝5時45分には亀丸旅館を出て帰るという超短時間の訪問です。
●生沼先生とホルモン焼きを食べながらビールを飲み、次にラポールにコーヒーを飲みに行きました。そのラポールにおいてあったチラシの一つが「『足尾の四季』CD発売中」です。
●CDを買いたいと思ったのですがおいてなかったのでまだ聞いてません。次回足尾に行った時に買い求め聞いて、出来たら批評してみたいと思います。
●ところで、演奏者の筆頭に書いてある郡司庸一氏は、日光側から日足トンネルを抜けしばらく行くと右側に見える足尾焼きの窯元の主人です。カルテットというのは、そもそも四重奏あるいは四重唱のことですから、多分、当初4人ではじめていて、後に何らかの事情で一人が加わったために「足尾男性カルテット+1」と名称を変更したのだと思います。
●ところで、足尾の歌で私が特に興味があるのは、「セットー節」(確かこのような名前だったと思います)です。坑夫や町民がよく歌ったと言われるこの歌の旋律が、富山県五箇山の民謡に似ているところがあるからです。足尾には全国から坑夫が集まりましたが、その中で多くの坑夫が集まった一つの地域が越中です。歌の源が越中であってもおかしくないと思います。こうした民謡のルーツを専門的に探ることができる人が神岡町におります。しかし、この方も高齢です。町に予算をとってほしいと言っても今の財政事情では難しそうです。何かよい方法がないか考えてみたいとずっと思ってながら、未だに何もできていません。
(20020630記)
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『足尾の四季』CD発売中
〜鉱都足尾 歌の記録〜
日本一の産銅量を誇った足尾銅山
宇都宮に継ぐ第二の都市であった足尾
銅山で働く人々が愛唱した歌の数々に
足尾の歌のグループが再び命を吹き込んだ
発売記念特価 800円
曲目 足尾の四季 庚申山の歌 小滝応援歌 小滝小学校校歌
足尾銅山実業学校校歌 神子内小学校校歌 原小学校校歌
足尾の歌 根利の四季 本山小学校旧校歌 全13曲
演奏 足尾男性カルテット+1 ピアノ 幸崎景子
郡司庸一 町田 洋 藤嶋 健
幸崎雅弥 神山誠一
発売 足尾花木センター 0288−93−4321
古河掛水倶楽部 0288−93−2015
古河機械金属(株) 0288−93−3255
企画 足尾男性カルテット+1 製作・販売 株式会社古河
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